浅原神社秋季例大祭 片貝まつり2018年 世界一の四尺玉

祭り

浅原神社秋季例大祭は浅原神社に花火を奉納するお祭りで、400年ほど続いている伝統あるお祭りです。
通称は、開催地の新潟県小千谷市片貝の地名から『片貝まつり』との名で地元及び花火を奉納する全国の方々に知れ渡っています。
毎年、9月9日・10日に行われます。
筒引き・玉送りなどの伝統行事や世界最大と云われている四尺玉の打ち上げが行われ、町中が花火一色となります。

片貝まつりの花火奉納

浅原神社へ奉納する花火は、奉納する個人及び企業などが様々な思いを込めて奉納します。
例えば、子供の誕生日や結婚祝い、家内安全、健康祈願、社業発展とか願いをかけて奉納し、また亡くなった方への追善供養なども奉納の対象になります。
奉納された花火は、思いを込めて花火一発ごとに、コメントが放送され打ち上げられます。
放送は、町の中心から浅原神社周辺、花火の観覧場所に設置され皆さんが聞こえる容認配慮されています。

越後の花火大会

越後三大花火大会と云われ、海の花火は柏崎で開催され海辺での花火大会、川の花火は長岡で開催され、そして山の花火が片貝まつりとなります。
片貝まつりの花火大会は、花火打揚場所の後ろが小高い山となっていて、その山が屏風状となっていることから 音が反射して豪快な破裂音を楽しむ花火大会となっています。
破裂音を楽しむ花火大会は全国でも珍しいのではないでしょか?

参加している口コミさん記事 30代女性

新潟の十日町から見に行きました。

仕事で取り引きのある業者さんから、
片貝花火大会のお弁当付き観覧席のチケットを頂きました。
自分でチケットを購入するには値段も高いので、
今まで行こうとも思いませんでしたが、
観覧席もあり絶好の場所で観覧できるとの事ですので、
これは滅多にない機会だと思い足を運んでみました。
世界一を誇る片貝の四尺玉花火が圧巻でした!
一番良いと言われる場所の観覧席から花火を観覧しました。
花火が打ち上がった瞬間、
全身に響く地震のような地響きと、
打ち上げ音が凄まじく、
初めての経験でとても驚きました。
花火はこの世のものでは無いぐらいの大きさでした。
自分の所に花火迫ってくる感じで、
思わず両手で身を守ろうとしてしまうぐらいでした。
小さなお子さんは、
花火の音や大きさに驚き、
泣き出すお子さんもいました。
一生に一度の体験だったと思います。
私たちは観覧席で花火を観覧しました。
祭りなので屋台など沢山出ていましたが、
観覧席から少し離れているので、
子供連れの方などは歩いたりするのが大変かもしれません。
また、駐車場からはかなり離れた場所が会場となっているので、こちらも歩くのに苦労するかもしれません。
砂利道でしたので歩き辛かったです。
ベビーカーも大変かと思います。
会場に行きつく前から、
子供たちのダダが始まりました。
トイレも大行列でした。

さいごに

日本でも有名な花火大会のお祭りです。
屋台も種類豊富で、
昔ながらの射的や金魚すくい、
流行りの電球ジュースなどバライティー豊かで楽しむ事が出来ると思います。
しかし、こちらのお祭りのメインは花火です。
やはり世界の四尺玉は必見です!