大菩薩峠に登山に行って来た!駐車場・ケーブルカー・登山ルートなど

登山・ハイキング

大菩薩嶺は、日本百名山のひとつとされていて、登山初心者も楽しめる標高2057mの山となっています。
大菩薩峠からは、南アルプスや富士山の展望が望めて絶景地としても有名です。
中里介山の長編小説『大菩薩峠』で興味を持った人も多いと思います。

 

大菩薩峠 アクセス

大菩薩峠に登山に行った日時、交通手段、誰と行った?


昨日の4月29日、昭和の日に両親、母の妹夫婦の5人で車1台で行きました。
祝日だった為混雑を予想し朝4時に起き5時頃、まだ周辺は暗い中都内を出発しました。
朝早いのもあり、道路は渋滞を感じずスムーズに車を走らせ到着した印象です。
登山口は1500m程のところにあり、そこまで車だけで行けるのも便利です。
7時半頃には到着し、駐車場もほとんど空いていました。
山によってはケーブルカーなどを利用しないと登山口に行けないことがあり、混雑を避けたい私達は祝日や土日に出掛ける際は朝の出発が早いため、ケーブルカーの時間を調べると、到着予定時刻にはまだ動いていないことがほとんどです。
平日でしたらその時刻に合わせることは可能ですが、祝日や土日は断念し他の場所を探しています。
それを考慮すると、好きな時刻に出発し、車で登山口の近くまで行き、駐車場があるのは私達にとってとても良いアクセスであり、渋滞も避けることができるためとても魅力的です。

大菩薩峠に行こうと思った理由はなんですか?

行こうと思った理由は単純に両親が行きたがっていたため付いて行きました。
両親が富士山が見えるところで登山がしたかったようです。
大菩薩峠はコースが複数ある為、自分のレベルに合わせコース選択ができます。
私は中級レベルと書いてあったコースを選択しました。
山の場所によってはコースの足場が悪かったり、クモの巣がはってあり手入れされていないところがあります。
それはそれで自然な感じで好きな方もいるのかもしれませんが、初心者で虫嫌いな私のような方ははきっと辛い登山となってしまうと思います。一方、大菩薩峠は登山者数が多くそこは心配しなくて大丈夫です。
中級者向けのコースは斜面が結構急でしたが、ほとんど岩場なため土の斜面と違い、足を滑らせることはほとんどありませんでした。
心配な方は登山口近くに長い枝が落ちているので、それを支えにしたり、ステッキを利用すると安心だと思います。
また、中級コースの場合は先程述べたように斜面があり岩山な為、登山靴で登山した方が怪我もしにくく、足の負担も考えると良いでしょう。
私は登山中、景色があまり良くないと疲労を感じて辛くなったりしますが、大菩薩峠は日本百名であるため2700mの山頂でみる景色は格別です。
小学生くらいのお子さんも登山されていたので子供連れでの登山もおすすめです。
もしもお子さんが疲れて山頂まで行けなくても富士山の景色が見るとことができるのでそれでも満足することができます。
また途中で売店や休憩できる場所もあるため、休憩までの目標地点にするとことができ、なにより景色が良く、所々で写真撮影した為さほど辛くなく登山することができました。
4月に行った際は富士山の山頂にに雪が積もっていてその景色がとても魅力的で忘れられません。
是非また行きたいと思う場所です。

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大菩薩峠の登山が終わったら、近くにある大菩薩の湯でお湯に浸かり、疲れた身体を癒しに行きました。

市民の方もよく利用されているような場所で落ち着く空間です。
料金も600円台だったのでコスパもとても良いです。
お土産やその土地の野菜なども売っているのでそこで買い物をするのも良いでしょう。
食堂や休憩場もあり広いため、登山後ゆっくり休むことが出来ます。
また、車で50分程かかりますが、時間に余裕がある方はフルーツパーク富士屋ホテル内にあるカフェ.ベラヴィスタに立ち寄るのをおすすめします。

フルーツパークというだけあってこちらではそれぞれの季節の旬のフルーツが沢山盛られたパフェを食べることができます。
私が行った4月はいちごのパフェで甘いいちごが盛りだくさん入っていてボリュームもあり、インスタ映えもするので大満足でした。
時期によってはブルーベリーや桃、栗のパフェなどが楽しめます。
登山後のご褒美として食べるととても良いですよ。