全国ジャンボうさぎフェスティバル2018年 ジャンボうさぎの普及に

祭り

秋田県特有の大型の白うさぎを残すために、品質改良を重ね、全国的な普及を図るために開催されているのが『全国ジャンボうさぎフェスティバル』です。

ところで、大型の白うさぎは、ペットのような鑑賞目的とは違って、食肉用だってことをご存知ですか?
ウサギの食肉用との事でかなり衝撃を覚えました。
昔の日本では、犬も食肉用として食べられていました。
白うさぎは、その代用とも云われています。

全国ジャンボうさぎフェスティバル2018年の開催日時

毎年、10月の第3 土曜日・日曜日に行われます。
2018年は10月20日・21日に開催されます。
会場は、ドンパン広場(大仙市中仙支所前:大仙市北長野字茶畑141)
で例年行われています。
土曜日は出品受付・展示とシンポジウムが行われます。

日曜日は、大きさ・毛並み等の審査を行う品評会が盛大に行われます。そのほか、ジャンボうさぎパズル(これには子供たちが大活躍しますね)、杜仲めん早食い競争、うさぎ体重当てコンテスト、餅つきなどイベントが目白押しに開催されます。

うさぎの体重当てコンテストでは、やはりというべきか生産者さんが上位を占めているようです。
また、日頃から、生産の立場でうさぎたちに携わっているので当たり前かもしれませんね。

さいごには、ドンパン娘たちによる中仙地域発祥のドンパン節と踊りの披露があります。
地域特有の踊りなので是非ともご覧になられた方が良いですね。

ドンパン広場のアクセス

JR田沢湖線 羽後長野駅 下車 徒歩5分
国道105号 道の駅「なかせん」より車3分

参加された口コミさん紹介 20代女性

高校生までは地元でした進学で横浜に住んでいます。

全国ジャンボうさぎフェスティバルは、秋田特有の大型うさぎ(通称:ジャンボうさぎ)を全国に普及するために行われている。
お祭りでは、品評会や体重当てコンテスト、子供も楽しめるジャンボうさぎパズルなどのイベントが行われる。
高校生まで住んでいた地元のお祭りなので、友達みんなで行こう!という話になり毎年行っていました。
また、親戚が実際にジャンボうさぎを育てており、品評会にも出していたので、そのジャンボうさぎを見に行く目的もありました。
ジャンボうさぎは一般的なうさぎに比べるとかなり大きいので、初めて見る人にとってはかなりのインパクトがあります。
ジャンボうさぎをイメージしたゆるキャラがおり(20年近く前からいます)、地元民にとってはなじみ深い存在となっています。
実はジャンボウサギは食用で、以前はジャンボうさぎの鍋が会場で無料で食べることができ(現在も行われているかはわかりません)、衝撃でした。
見た目も印象的で、食用に育てられているうさぎなので、一般的なうさぎ愛好家の方がうさぎを見に行くのには向かないと思います。
会場は芝生なので、前日などに雨が降っていると足元がぐちゃぐちゃなため、長くつなので行くことをお勧めします。

さいごに

ジャンボうさぎはとても大きくておとなしく、大切育てられているので毛並みがよく美しいので、一度見てみてはいかがでしょうか。
抵抗がなければ、ぜひジャンボうさぎを食べてみてください。
子供向けのイベントも多く、出店なども出ているので、家族ずれで訪れても良いかもしれません。