YOSAKOI ソーラン祭り2018年、若者に大人気!

北海道

高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた新しい祭りで1991年8月からスタートしました。今年(2018年)は6月6日~10日までの5日間行われます。

独創的で自由な踊りが有名で北海道札幌の初夏のイベントとして定着しています。
その独創的で自由な踊りは、YOSAKOIソーラン祭りのルールが2つしかなくそれが守られていれば踊りも曲も自由に決めれるからです。
その2つのルールは鳴子を持っておどることと、演舞に使う曲にソーラン節のフレーズをいれることです。
独創的で自由な祭りと言うこともあり最近は若者に大人気の祭りになってきました。
ここでは見どころを説明していきますでの是非祭りに参加してみましょう。

こんなに凄いんです!「YOSAKOI ソーラン祭り 2018」見所3つ

ここではYOSAKOIソーラン祭りの見所を3つ紹介します。

1つ目はまさにプロフェッショナルな演舞です。

全国から200を超える参加チームが集まってきます。
チームによってはYOSAKOIソーラン祭りが終わって次の日から来年のYOSAKOIソーラン祭りにむけて練習を始めるほどです。
有名なチームの練習に練習を重ねた演舞は圧巻です。
有名なチームではないが、混合チームや初参加のチームの演舞も初々しく、迫力は有名チームに負けていません。
各チームは衣装にも凝っておりとても華やかです。
また有名歌手に生歌を歌ってもらうチームも中にはいるのです。

2つ目は全国各地のご当地グルメが集結することです。

北のふーどパークとうい大通りパレード会場に集結しています。
祭りを観覧してお腹がすいたら立ち寄ることができる便利なスポットなのです。
最近はいろいろなところで全国のご当地グルメが集まるイベントが開催されていますが、ここではYOSAKOIソーラン祭りの演舞も見ることができるので、さらに楽しさが増すこと間違いなしです。

3つ目はワオドリスクエアです。

先ほど紹介したふーどパークの隣にあり、YOSAKOIソーラン祭りで唯一飛び入り参加が出来る会場です。
一緒に踊れるので見るとは違う、参加する楽しさが味わえます。
子どもは絶対に喜ぶと思うので是非連れて行ってあげて下さい。
鳴子も無料で貸し出しているので、鳴子を持って同じように踊ることが出来ます。
特に子どもは参加する楽しみが大きいです。
親は子どもが楽しくYOSAKOIソーラン祭りに参加しているところを記念に写真をとりましょう。
よい経験にもなり、思い出にもなります。

行きたくなってきたら…「YOSAKOI ソーラン祭り 2018」日程こちら

2018年6月6日~10日に開催されます。
YOSAKOIソーラン祭りは札幌各地に会場がたくさんあります。
メイン会場は大通公園・西8丁目広場です。

他のも会場はあるので紹介します。

大通南北パレード会場
ワオドリスクエア会場
一番街(三越前)会場
一番街(丸井今井前)会場
道庁赤レンガ会場
ファミリーマートFUNKY!すすきの会場
JR札幌駅南口広場会場
サッポロファクトリー会場
わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)会場
新琴似会場
平岸会場
新さっぽろ「あつこい」会場
ファイターズ通り会場
サッポロガーデンパーク会場
ホリデイスポーツクラブ北24条会場
白い恋人パーク会場

今年ディズニーリゾートが35周年を記念して全国約20都市のお祭りに参加します。
YOSAKOIソーラン祭りにも参加が決まっており、6月10日に登場します。
ミッキーマウスと仲間たちがスペシャルデザインのパレード車で大通公園会場を華やかにしてくれます。
このディズニーパレード6月10日の18時から大通パレード会場南コースです。
このコースはYOSAKOIソーラン祭りのパレードより少し長いコースになります。
ジェラトーニ・ワゴンの日程は6月10日と同じ日です。

次はYOSAKOIソーラン祭りのチケットの購入の仕方を紹介します。
2018年の前売チケットは4月22日から発売されています。
人気なのはソーランナイト、ファイナルパレード、ファイナルステージのチケットです。
いい席で見たい方は前売チケット発売開始後すぐに購入しましょう。
この有料の席が見やすいのはもちろんですが、無料でも見る事は可能です。
しかし人気のプログラムはすごい人になるので早く行っておくことをお勧めします。

さいごに

まだまだ歴史は新しいお祭りですが、独創的で自由な踊りが若者から大人気のお祭りです。
若者から大人気なのでこの先も盛り上がる祭りに成長するでしょう。
たくさんの会場でいろいろなプログラムが行われているので、事前にどのプログラムをどこの会場で見るか調べておくとスムーズにまわる事が出来るでしょう。
また是非参加してみて下さい。見るのとは違う楽しみ方ができると思います。
どこかのチームに所属するのが難しい方は飛び入りで参加できる会場に行き、踊ってみましょう。
子どもは絶対に楽しめると思うので子連れの方は是非行ってみて下さい。