岡山の飛島に行って来た!海水浴・釣り・フェリーのおすすめ時間

海水浴

岡山県の笠岡市に位置する島で、笠岡港から約18キロほど離れた場所に位置します。
大飛島・小飛島と合わせて飛島と呼ばれています。
奈良時代の遺跡も発掘されており瀬戸内海交通の要所として古来より重要視されていた場所でもあります。

岡山県笠岡市飛島 アクセス

飛島海水浴に行った日時、交通手段、誰と行った?


我が家では毎年夏休みに、倉敷よりキャンプを兼ね1泊2日で笠岡の飛島へ行きます。
交通手段としては、倉敷より笠岡フェリー乗り場まで車で行き、フェリー乗り場近くの駐車場で1泊車を預かってもらいます。
車預かりも複数個所あるので特に困ることもないと思います。
フェリーで飛島まで行くのですが、持ち込み用の荷物が多すぎると重量制限(?)で追加料金を取られる場合があるので注意が必要です・・・。
4~5人の家族分であれば全然大丈夫だと思います。私は過去、数家族で島へ渡った時にクーラーボックスが多すぎて追加料金を取られた事があります。
キャリーにテントやキャンプ道具・海遊び道具を詰め込み、フェリーで飛島まで行きます。
(片道1,000円/人)
笠岡から飛島(州)までは、4本/日の運行でフェリーが出ているようです。
日帰り計画であれば、始発で出発し17時頃の最終便で笠岡に帰ってくるようになります。
笠岡から飛島までは片道約40分です。フェリーの中はクーラーも効いているので苦になりません。
食事をフェリーで済ませても良いですね。
我が家は1泊計画で毎年行くので、出発を夕方便で行きます。
毎年行っていますが、特に混雑した記憶はありません。
(夕方出発だからだと思います)

飛島の海に行こうと思った理由や様子・見所などのおすすめの理由を教えて下さい!


なんといっても海が綺麗です!ビーチも貝やゴミなどなく、裸足で走っても全然痛くありません。
海は遠浅になっており、小さい子供がいても安心です。肩まで浸かっても足の指先まで見えるほど透き通っており、透明感に感動すること間違いありません。
我が家も最初に訪れた時の感動が忘れられず、以後毎年利用させてもらっています。
子どもがいるご家庭であれば、水中メガネやモリを持っていくと色々な魚を突いてみたり鑑賞出来たりします。
また、潮が引くと隣島までの道が海面に現れまたそれも幻想的です。綺麗な海に綺麗な浜辺・景色と本当に心が癒されます。
我が家が1泊で行く理由ですが、大半の方が日帰りで帰られます。
フェリーの最終便が17時頃なので、昼間は賑わっていた浜辺も夕方には一気に撤収ムードになります。
1泊で島に残る家族は少ないので、フェリーの最終便が出た後は綺麗な浜辺をもう1人締めです。
島と言う事もあり、島の方々は本土へ帰ったりと本当に人がいなくなるんです。
子どもがワイワイ騒いでも全然大丈夫です。

どうでしょうか?

1泊にすることで色々と効率的な遊びも出来ます。
また、子供の夏休みの宿題も、1泊にすることで
海遊び』と『キャンプ』で1つの行事で2つも消化出来るのです!
近場の方はご検討だけでもどうでしょうか?

飛島周辺の観光や美味しいお店やおすすめ、穴場、行った人だからこそ知ってるスポット


島への横断につき、周辺には何もありません・・・
食料や飲み物をしっかり準備していくことが必要です。クーラーボックス内の保冷効果のためにも、焼き物などは冷凍して持っていくと良いと思います。
ロック氷は袋のままクーラーボックスで保冷し、翌日の海遊びの時に水筒に移しかえるといったことを我が家は行っておりました。
到着した時に食べる用で、食べきれる量で揚げ物やおにぎりを準備していました。
翌日は缶詰めやカップラーメンが多かったです。海で食べれば何でも美味しいですけどね。
昼は近くの小学校用トイレを貸してもらえますが、夜は近くにないのでそこだけが心配ですかね・・・
テントの裏の方に簡易トイレを作ったりしていました。

これは本当におすすめプランですが、
①出発を夕方にする(フェリーが混まない)
②島到着後は遊ぶのを少し我慢しテントを立て、寝床準備と翌日用の日よけを作成(夕方からだと暑さも無く作業も効率的)
③子供は海遊びや流木拾い
④晩は夕方拾った流木でキャンプファイヤーや準備していった軽食やカップラーメン
⑤翌日朝から思う存分遊びまくる
⑥最終便の1本前のフェリーで飛島を出る(フェリーが混まない)