地元民 ひたち海浜公園 チューリップの穴場スポット

祭り

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあって四季を通してさまざまな草花を楽しむことができます。
200㏊にも及ぶ広大な面積には、各所に大規模な花畑があって、春はスイセン・チューリップ、初夏・夏にはネモフィラ・バラ・ジニア、秋にはコキア(ほうき草)・コスモスと楽しむことができます。
また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車や、28種類のアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック広場やバーベキュー広場など、食事・スポーツ・ピクニックなど、遊び方はたくさんあって何度でも訪れたい場所になっています。

国営ひたち海浜公園 アクセス

地元民の愛称 海浜公園のチューリップ 開催日時

4月中旬~下旬 海浜公園が営業してる日で私たちは、毎年4月中旬の日曜日の11時ごろから15時ぐらい行っています。

海浜公園のチューリップに行こうと思った理由は?

国営のひたち海浜公園は年間を通していろんな花を楽しむことができるところです。
テレビなどでも紹介されて大人気なのは5月のネモフィラの季節ですが、地元の人達はその季節の土日祝日は混雑がすごいのであえて近寄らないという人達も多いです。
ネモフィラ以外にもいろんなお花を楽しめます。
私がオススメするのはチューリップの季節です。
だいたい4月の中旬ごろに行くことが多いですが、海浜公園の入り口に開花状況をお知らせしてくれているので、近くを通ったときにチェックしています。
遠方からこられる方はホームページにも開花状況がお知らせされているそうです。
早咲きや遅咲きなどいろんな種類のチューリップがたくさんあるのでイベント中は楽しめるので都合やお天気のいい日を選んで行って大丈夫です。
チューリップの種類も数も年々増えて毎年行くのを楽しみにしています。

ここが感動するポイント&穴場情報

国営公園だからでしょうか、とてもキレイに整備されていて管理も行き届いてます。
チューリップの種類も年々増えて楽しませてもらってます。
色も形も見たことがないようなチューリップが咲いています。
お花の好きな人にはとても喜ばれると思うし、けっこう歩くので日頃の運動不足解消にも運動にもなって良いです。
カラフルできれいなのでインスタ映えする写真がとれるのか、みんなよく写真を撮っています。
チューリップが咲いている場所は少し木陰になっているので紫外線が多い季節の屋外イベントとしてとても良いです。
初めて行ったときは家族で遊びながら行きました。
お花以外にも子供が遊べる場所があるので家族連れにもオススメです。
ここ数年はママ友達とゆっくりゆったりお花を楽しんでいます。
大人グループだけでも楽しめます。

始めていく人への地元民が教えるアドバイス

海浜公園は海が近いので風がけっこう強い日があります。
寒暖の差が激しいので体温調節ができるような羽織ものがあった方がよいです。
園内にも飲食できるスペースがありますが、園内が広いのでマイボトルとちょっとしたおやつがあるといいと思います。
駐車場と入園口が何ヵ所かあります。
チューリップworldに行くのには西側の駐車場に停めて翼のゲートからの入園が便利です。
海浜公園はとても広いので入り口を選ばないと移動が大変です。

さいごに

ひたち海浜公園は季節ごとに様々なイベントをしていていつ行っても楽しめるところです。できた当初からは見違えるほど充実した公園になって我が家では家族で年間パスポートをつくっているほど気に入っています。
子供から大人まで楽しめる公園で一日中遊べます。