地元民が行った 仙台青葉まつりのすずめ踊りと穴場スポット

祭り

仙台青葉まつりの起源は、江戸時代の仙台藩の祭りにまで遡ります。
江戸時代(1655年)ごろは、9月17日に仙台にある東照宮で藩をあげてのお祭りでした。
明治時代に入り、伊達政宗公の命日である5月24日に青葉神社で行われ、以降は毎年5月第3日曜日に盛大に行われています。

今では、仙台三大祭りの一つになっています。

仙台青葉まつりのアクセス

地元民が行った 仙台青葉まつりに行こうと思った理由は?

仙台青葉まつりは、起源を江戸時代の仙台藩の最大のまつりであった仙台祭りまで遡ることができます。
まず、初日というか実は前日である土曜日におこなわれる祭りは宵まつりと呼ばれ、仙台市内のあらゆるところですずめ踊りという仙台の伝統の踊りがおどられています。
このすずめ踊りは、起源を仙台城が築城されたされたときにその石垣を作った石工さんたちが宴を盛り上げるときに即興で踊った踊りが元になっているそうです。
即興で踊った踊りが代々受け継がれる伝統の踊りになるなんて奇妙なこともあるんですね。
この宵まつりの日には仙台市内のあらゆるところで踊られているので色んな場所に足を伸ばして、色々なところで踊られているのを探してみるのもいいかとおもいます。

地元民が行った 仙台青葉まつりで感動したところはどこ?

まず、面白かったところは老若男女が次々と出てきて様々なすずめ踊りをおどってくれるところです。
本当に若い人までも踊っている姿を見るときちんと地域に根付いた、伝統的な踊りで、きちんと受け継がれているんだなぁとしみじみと感じました。
また、仙台に住んでいる人たちはみんなお祭りが好きなのか、月に何回もお祭りがあったりするのにもかかわらず多くの人でごった返していました。
とてもにぎやかなお祭りで、屋台もいたるところにでており、仙台の名産品を堪能することができます。
また、日曜日の本まつりでは、武者行列や青葉神社の神輿渡御などの壮麗な山車を見ることができます。
仙台藩の実力と歴史をうかがい知ることができるとても豪華な行列となっています。

仙台青葉まつりに地元民が行って初めて行く人へのアドバイス

仙台市内には、さまざまな移動方法があり、最近主な方法となっているのは、仙台を東西南北に走る地下鉄と、縦横無尽に走るバスです。
当日は、きっぷの券売機がすごく込み、バスも比較的混雑してくるので事前に交通系ICカードにチャージしていくことをおすすめします。
また、仙台に来ることが多い人ならicscaというicカードを作ってもいいかもしれません。
このカードには、乗れば乗るほどポイントが付きsuicaなど他の交通系ICカードよりお得に乗れます。

さいごに

仙台市内には、数多くの歴史的建造物が密集して存在していますので、この機会にそれぞれの建物に伺って、東北最大の仙台藩のレキシと底力を感じていただけると幸いです。
仙台市内にあるアーケードは雨でも快適に過ごしていただくことが可能ですので天候に左右されない計画が建てることが出来るのも仙台の魅力です。