真駒内花火大会に行って来た!2019年開催日時やチケット・無料席など

北海道

真駒内花火大会は、今年2019年で9回目となります。
花火、音楽、照明、炎をミックスした打ち上げられる花火は、北海道内最大級の2万2千発!が夏の夜空を飾ります。
音楽花火コンクールで活躍する「丸玉屋」や花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞している「紅屋青木煙火店」が今年も打ち上げを決行し真駒内花火大会でしか見られない貴重な演出となります。
全国や各国からの観光客もたくさん見に来て頂いて北海道の夏のイベントの一つになってきました。

真駒内花火大会 アクセス

真駒内花火大会に行った日時、交通手段、誰と行った?

2016年7月17日、2017年7月8日、2018年7月7日の3年連続で行きました。
会場までは、地下鉄で最寄の真駒内駅まで行き、真駒内駅からは徒歩で10分ほどでした。
地下鉄を待つ駅のプラットフォームや地下鉄内は、浴衣を着た人たちでとても混雑していましたし、私の家の近くから真駒内駅までは12駅ほどあったのですが、その間ずっと座れず立ったままでした。
片道210円で真駒内駅前のバス停からシャトルバスが行きと帰りで出ていますが、たくさんの列ができていて、すぐ乗ることができませんでしたので諦めて徒歩で行きました。
タクシーも数台ありますが、道路の混雑状況がひどく、なかなか時間がかかりましたので、徒歩が早くて無難でした。
3年とも、今の夫と当時まだ付き合っていた時に行きました。
付き合って初めて迎えた真駒内花火大会で1回目に行けたので、2回目の2017年にも行くことになりました。
2016年、2017年までは、夫とまだ札幌市内でお互い一人暮らしをしていましたので、時間を合わせて一緒に行きましたが、3回目の2018年は夫が札幌を離れて遠距離恋愛をしていましたので、都合が合うかどうかわからなかったので行く約束はしていなかったのですが、直前になって夫がいけることになったので札幌まで来てもらい行きました。

真駒内花火大会に行こうと思った理由はなんですか?

夫と付き合って行ける札幌市内の花火大会が真駒内花火大会でした。
夏になると花火大会に行きたいと思う気持ちが強くなるので、思い出に一緒に行きたいと提案し、一緒に行けることになったのが2016年の花火大会でした。翌年もその花火大会があるということで、夫と2年連続で行きたいと思い、行けることになったので行きました。なので3年目の2018年も3年連続で行きたいと、毎年の恒例にしたいと思いました。
また、スタジアム内で見るのには有料となってしまいますが、スタジアムの外からはスタジアム周辺の公園や敷地がとても広いのでスタジアムの外からでも十分お金をかけず見れることが私たちにとってはよかったので見に行きたいと思ったのが理由です。
会場は、スタジアム内は一度も入ったことがないのでわかりませんが、花火や音楽とともにプロポーズをするという企画が合ったりするので、そこも魅力的なのだと思います。
スタジアムの外では、音楽がかすかに聞こえてくるので少し楽しめますし、見るところによってはレジャーシートを敷いて公園内で見ているひとが多かったです。
ゆっくり鑑賞したい方はスタジアム内で見る方がいいと思いますが、無料で楽しめるだけでいい方であれば、スタジアム外の広い公園の敷地でレジャーシートを敷いて自然の中でみるのもいいとおもいます。

真駒内花火大会周辺の観光や美味しいお店やおすすめ、穴場、地元民行った人だからこそ知ってるスポット

周辺はあまり飲食店がありませんので、食事を札幌駅などで済ませてからくる方や、花火大会終了してから食事に行く方が多いと思います。
正直、穴場スポットというものも周辺はあまりありません。というのも、スタジアムや公園、川などがある自然の中に、住宅街があるという感じなので栄えている場所ではありません。
ただ、会場の真駒内セキスイハイムスタジアム内では、約50店ほどの出店があるようです。


北海道の特産物を使った食べ物やビールなども豊富にあるようですので、会場で見る方はそこで食事を済ませたり、食べながら飲みながら花火を見ることができるというのはいいかもしれません。
また、その出店自体はお昼の13時頃から開店しているようなので、花火を見る前に早めに来て食事をゆっくり済ませたり、早めに会場へ向かうことで、開演時間付近の混雑からも避けられるというメリットもありますのでおすすめです。
花火大会自体は毎年土曜日の開催なので、札幌市内ではなく、道内の各市町村や道外から来る観光客の方にもおすすめだと思います。