これでOK!のコツ10選ステンレスのお風呂掃除

家事

1日の疲れを癒す場所、至福の時間を過ごすお風呂は、清潔に保っておきたいものです。
今回はステンレスのお風呂の掃除の仕方などを紹介していきたいと思います。
ステンレスはひび割れや変色に強く、過熱による劣化が少ないので丈夫です。
優れた保温性、耐久性が高くサビにも強く、また汚れにくく匂いもつかないのが特徴です。

しかし意外に傷つきやすい面があり、目のあらいタワシやクリームクレンザーなどでこすると、細かいキズがつき、かえって汚れが落ちにくくなるので注意が必要です。
また目に沿って擦らないと光沢がなくなってしまう事も・・・

ステンレスのお風呂のさびには酢を使おう

ステンレスはサビにくい。とは言ってもまったくサビないと言うわけではありません。
もしサビてしまった場合にはこちらを試してみて下さい。

1.酢
2.金属磨き
3.クリームクレンザー
4.還元系漂白剤(ハイドロハイター)
5.サンポール

✳もらいサビなら歯磨き粉で落ちます。

⚠研磨剤が入っている物は擦らないよう注意して下さい。

ステンレスのお風呂で目立ちやすい水垢をきれいに落とすには?

ステンレスの浴槽の汚れのほとんどが水道水の中に含まれるミネラル分が固まったものです。
さらに石鹸やヌメリなどがプラスされ汚れていきます。
また漂白剤はサビの原因になることもあるので注意が必要です。

ミネラル分は「アルカリ性」ですので、それに対抗するには「酸」です。
ステンレスの汚れに効くとされているものを上げていきます。

1.酢
2.クエン酸
3.歯磨き粉(研磨剤有)
4.クリームクレンザー(研磨剤有)
5.重曹

⚠研磨剤が入っている物は擦らないよう注意して下さい。

⚠塩酸は、ステンレスを変色させてしまいます。洗剤などを使う時は塩酸が入っていないか確認して下さい。

綺麗を保つには?効率的な浴槽掃除

水垢やサビが付いてしまったらしょうがないですが、なるべく付けないように日頃からのお手入れが重要になってきます。
ステンレスの浴槽を、日々の掃除から水垢とサビから守ってあげましょう。
つぎに紹介するのはステンレスの浴槽の、日々のお手入れの仕方です。

漂白剤の使用は避け、目に沿っ洗いましょう。目に逆らって洗うと汚れが付きやすくなります。

メラニンスポンジを使えば洗剤を使った掃除は週2回程度で大丈夫!

水で流した後水気を拭き取ると、汚れが付きにくく綺麗な状態を保てます。

こんな簡単な日々のお手入れで、水垢やサビを寄せつけなく出来るんです!
ステンレスの浴槽をお持ちのご家庭に是非参考にしてほしいです。

さいごに

お家の浴槽がステンレス製の方は、ステンレスの目を意識してお掃除をしてください。

お風呂掃除は重労働で大変なイメージですが、毎日のお風呂掃除にメラミンスポンジを使った掃除は
簡単なのでオススメです。

浴室は、湿気によるカビや水アカ、皮脂汚れ、石鹸カスなどさまざまな種類の汚れが付着しやすい場所です。
それぞれの汚れに合った洗剤・おそうじ方法で掃除していきましょう。

お掃除が簡単だと、こまめに掃除ができて
汚れを溜め込まないので良いですよね。