2019・札幌雪祭りを見に行こう!気になる時期や見どころは?

北海道

冬の北海道を象徴する「札幌雪祭り」。
「札幌雪祭り」は、長い歴史を持っており、1950年に開催されてから次の2019年で70回目を迎えます。
このお祭りの人気は衰えることなく、毎年200万人を超える観光客が訪れています。
ついに、2016年には260万人を記録しました。
今では、国内だけでなく、国外からも観光客が集まるほどの人気ぶりです。
札幌雪祭りには3つの会場があり、各エリア、それぞれの特色に合わせたコンセプトが用意されています。
さらに、恒例となった屋台グルメも毎年盛況で、札幌雪祭りを代表するイベントにもなりました。北海道の寒い冬を満喫するためにも、札幌雪祭りに足を運んでみるのかいかがでしょうか。

札幌雪祭りが開催される時期

2019年の札幌雪祭りの開催時期をご存知ですか。
先述しましたが、札幌雪祭りの会場は3つあります。
そのため、会場によって開催時期が若干異なりますので注意してください。

大通会場

開催時期:2019年2月4日~2019年 2月11日
メイン会場と言われる「大通会場」。
この会場には、大迫力の雪像が展示されますが、それらは札幌市民の製作団体と陸上自衛隊によって作られています。
札幌雪祭りと言えば、この雪像を思い出す方が多いのではないでしょうか。

すすきの会場

開催時期:2019年2月4日~2019年 2月11日
氷を楽しむ、をコンセプトにつくられた「すすきの会場」
ここでは、幻想的な氷像が立ち並びます。
実際に氷像に触れることも可能で、見るだけではなく、触って楽しむことが出来る会場です。
さらに、ここでは氷の女王の撮影会などの催しがあり、撮影スポットとしてもオススメです。

つどーむ会場

開催時期:2019年1月31日~2月11日
巨大な雪の滑り台などでアクティブに楽しめる会場になります。
子どもから大人まで、雪に触れ合いながら楽しむことの出来るエリアです。

札幌雪祭りの見どころはココ!

札幌雪祭りに来たからには「すべての会場をまわりたい」とは思いませんか。
限りある時間の中で、どのようにまわるべきか悩んでしまいますよね。
氷像含めると約200体の雪像が並ぶと言われています。
効率良く観光して、楽しみたい」と思うのは当たり前のことです。
見どころを掴んで、十分にお祭りを堪能しましょう。
なので、札幌雪祭りの見どころについてご紹介したいと思います。

大迫力の雪像

札幌雪祭りの雪像は、大変有名であります。
展示されている雪像は、世界の有名な建造物であったり、流行したキャラクターがテーマになって作られています。
その大きさからくる迫力はもちろんのこと、細部まで拘ってつくられている雪像に、誰もが感動すること違いありません。
大通会場をすべてまわると、およそ1時間半かかります。
この会場では、夕方4時以降になるとライトアップが始まるので、その時間帯には来場客が集中してしまいます。
ゆっくり見たい人は、平日もしくは休日であれば10時頃の時間帯に狙って行くことがオススメです。

プロジェクションマッピング

ライトアップされた雪像に映像が映し出されたことで話題になりました。
この催しは、2013年の64回目に実施され、年々人気が高まっています。
しかし、開催された年はあまりの人気に一部中止となりました。
そのため、2014年の65回目から3ヵ所に会場を増やすことでイベントを継続しています。
雪像に浮かび上がる光のコラボレーションは、来場客を惹き付け、目を離すことができません。

美しい氷像

すすきの会場は、氷を「楽しむ」ことがコンセプトになっています。
氷像の人気コンテストが行われており、自分のお気に入りを見つければ、その作品に投票することもできます。
ここでも暗くなれば、氷像はライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わえるイルミネーションも人気です。
周辺の歓楽街の光が、より一層会場を美しく見せてくれます。
メインとなる大通会場からあまり離れていないので、ぜひ足を運んでみてください。

銀世界のアトラクション

北海道の雪を体感できる会場です。
ここでは、「チューブスライダー」と呼ばれる雪の滑り台が設置されています。
その長さは、なんと100mにもなる大きさです。
さらに、2017年の69回目には、「バンパーボール体験」が新たに加わりました。
バンパーボールは、エアクッションのボールをかぶり雪原を転がって楽しむアトラクションです。
エアクッションのボールは、ぶつかっても痛くない仕様になっているのでご安心ください。

北海道グルメ

そして、北海道に行って欠かせないのがグルメですよね。
「北海道食の広場」が大通会場の中心に設置されています。
ここは、普段のお祭りにある屋台とは異なり、公募で選ばれた北海道各地の美味しいものだけが集結します。
人気のグルメだけが食べられる食の広場は、開催されてから10年を超えましたが、毎年好評であります。

さいごに

札幌雪祭りが開催されるのは、毎年2月上旬のため平均気温は-2度くらいと考えられます。
薄着で行くと寒くて観光どころではなくなりますので、出来るだけ暖かい格好で行くようにしましょう。
また、インナーは熱を逃さない素材のものを選ぶようにし、上着も出来るだけ厚着のものを着ることをオススメします。
手袋、帽子、耳あてなどの防寒小物もつけることを忘れないでください。
長い時間、外にいるので防寒対策過ぎることはありません。
今度の札幌雪祭りは、見どころを押さえて北海道の冬を楽しんでみてはいかがですか。