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日本橋・京橋まつり2018年 大江戸活粋パレードで江戸の粋を感じよう!

祭り
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日本橋とは、徳川家康が江戸幕府を開いた時に五街道の起点として作られたのが日本橋になります。
日本の中心にある橋という事で命名されたというの一般的で、もちろん諸説ありますが・・・
その後は、火事の多い町だったために幾度となく焼けてしまったり、災害などにあって何度も架け替えをしてきたようです。
現在のような橋に架けられたのは明治44年と云われています。
現在も日本の道路の起点という事で、国道1号線などの起点です。

京橋とは、江戸・日本橋を出発して京に向かう最初の橋として京橋と名づけられました。
江戸時代は日本橋は魚市場・京橋は大根を主として青物市場が栄えていて、江戸庶民の胃袋を満たしてきました。
現在の京橋と名づけられた橋及び京橋川は面影もなく高速道路下になっていますが、京橋大根川岸青物市場の記念碑は建っています。

今回紹介するお祭りは、日本橋と京橋の間をパレードするお祭りになります。

日本橋のメインストリートである中央通りを約2,000名がパレード。
伝統舞踊に始まり、マーチングバンドなど、また全国各地の踊りの団体が練り歩きます!
お国自慢の名産品の市も開催され、日本橋の秋の祭典を華やかに盛り上げます。
毎年、来場する人の数も増えて、特に外国人観光客はかなりの数の人が楽しんでいます。

開催日時
2018年10月28日
当日は、道路を歩行者天国にして行っています。

毎年参加する口コミさん

日本橋に勤務していて、通りの飾りや法被姿の人々を見て楽しそうだったので、どんなお祭りなのか気になってました。
近くの百貨店や商業施設にも案内があって、お祭りのサイトも見たりして、情報を得るにつれて行きたい気持ちが大きくなりました。
また、祭りの名前に粋という字があって、江戸っぽいと思ったのと、着物で出かけるいい機会だったので、散歩がてら行ってみました。
有名店が出店屋台を出すので、レアな体験ができます。
パレードが素晴らしい!各地の踊りが次々楽しめます。
以前、朝鮮通信使の皆さんがパレードに参加していたことがあり、アクロバティックな動きにすごく感動しました。
法被姿や着物姿の人も多く、いつも仕事で見ているのとはまた違う日本橋の風景が印象的でした。
日本橋高島屋あたりから神田駅の手前くらいまで、メインの通りは人がいっぱいになり、歩くのが大変です。
横道を調べておくといいと思います。
パレードが始まると大通りが渡れなくなるので、お目当のお店は事前に、道のどちら側か確認したほうがいいです。
地下鉄に乗るときも、入り口を事前に確認したほうがいいです。
地下鉄の切符売り場は混むのでICを持ってたほうがいいです。
トイレは百貨店や近くの商業施設の綺麗なトイレが使えるので安心です。
疲れたら、日本橋三越の地下や、COREDO、YUITOなど商業施設にベンチがあるので、ベンチのある場所を覚えておくといいと思います。
下駄の鼻緒が擦れて痛くなったら、無理しないでサンダルに履き替えるのもありだと思います。
パレードを見てほしいです!各地の有名な踊りが次々やって来るので、前から見ても、横から見ても、ビルの上から見ても、楽しめます。落し物を探したり拾ったりするのは大変なので、スマホ、アクセサリー、PASMO、Suica、お財布などは、落とさないように気をつけてください。お祭りのあとも、日本橋には美味しいものや美しい景色がたくさんあるので、ぜひ散策してみてください。

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