地元民 尾張津島藤まつりの穴場スポットと見どころ

祭り

津島市は「藤浪の里」と異名を取るほどの藤の名所でした。
その名残から毎年4月下旬から5月上旬にかけて行われる「尾張津島藤まつり」です。
まつり期間中は、夜間はライトアップされています。
日中は、甘い香りに包まれて、昼は風にそよぐ壮麗な藤を楽しんでもらい、夜は幻想的な美しさを醸し出す藤を心ゆくまで味わえます。
藤棚の下を流れる疎水の水面に映える藤の花の眺めは、ひと味違う趣があります。
街並散策では津島の歴史の古さを物語る町家等で各種イベントが開催されています。

尾張津島藤まつり アクセス

地元民の愛称 津島の藤まつり 開催日時

昨年2018年は4月27日(金)から5月6日(日)までとなっていましたが、4月25日ごろから警備員を配置していました。
まさにゴールデンウイークに訪れるには良いと思います。

津島の藤まつりに行こうと思った理由は?

概要ー期間➡4月下旬~5月上旬 その年の天候やゴールデンウイークの日程にもよるようです。
会場➡津島 天王川公園及びその付近(愛知県津島市宮川町)

わりと近くに住んでいるのにもう何年も行ってない。と毎年のように思っていました。
友達が誘ってくれたのですが、その日はあいにく都合が合わなかったので心残りだったので、たまたま孫もゴールデンウイークで学校もお休みで暇そうにしていたからお天気も良いし(暑すぎるくらいでした)孫に「綺麗なお花見に行こうか?」と聞いてみたら「行きたい」と言うので小学三年生の孫と普段は車での移動ばかりですが、津島駅からの道順を知っていたので二人で電車に乗って行ってみました。

ここが感動するポイント&穴場情報

津島の歴史の古さを感じる街並みはとても不思議な、過去にタイムスリップしたような感じがしました。

公園に入ると一面に薄紫色の藤の花が咲いていてとても綺麗でした。
小学三年生の孫も思わず「わー!」っと声をあげていました。

出店も沢山あって、たこ焼きはもちろんフランクフルト・かき氷・今人気のから揚げのお店もたくさん出店していました。
花より団子といった感じでお昼を済ませてから行ったにも関わらずこんなに食べれるの?って言うくらい食べました。

思っていた以上に見事な藤の花が五月の空にとても美しかった事もそうですが、やっぱり屋台で買って外で食べるのは美味しいですね。
もともと天王川公園で開催されるお祭りなので、子供が遊べる遊具が有るのでお子様連れの方にもお薦めです。
私が行った日はカラオケ大会もやっていて大治太鼓やダンス等のショーもやっていました。

始めていく人への地元民が教えるアドバイス

お手洗いについて

普段はただの広い公園なので、人がたくさん集まるお祭りの時などはお手洗いが少ないので行列になっていたので小さいお子様連れの方は早め早めにお手洗いに行った方が良いかもしれません。

駐車場について

車で行かれる方はとにかく駐車場が混みあいますので天王川公園の周りはすごく渋滞します。
帰りは娘に迎えに来てもらいましたが、帰る車すら動けず随分時間がかかりました。

津島駅から歩いて15分から20分かかりますが次に行く時も電車で行こうと思っています。

さいごに

行く前にはお手洗いを済ませて行くことは必須ですね。
駐車場も運が良ければすんなりと駐車出来ると思いますが、渋滞はすると思います。夜はライトアップされますので
夕方は特に混むかもしれません。
夜のライトアップ時に行かれる方は少し早い時間に行かれることをお薦めします。

とにかく見事な藤の花ですから是非行ってみてください。