地元民が行った 笠間の陶炎祭のアクセスと感動穴場スポット

祭り

地元民の愛称は笠間のひまつりとして有名な茨城県笠間市で毎年、ゴールデンウイーク期間中に行われる陶芸家や窯元・そして地元の販売店さんなどが素敵な作品を展示するイベントとなっています。

今では茨城県の一大イベントの一つといっても過言ではないぐらいの盛況ぶりです。

笠間の陶炎祭アクセス

笠間の陶炎祭に行こうと思った理由は?

毎年ゴールデンウィーク中に茨城、笠間芸術の森公園イベント広場で開催される大きなイベント。
200店舗を超える陶芸家や、販売店が陶芸作品を販売します。
かわいい湯飲みや素敵なお皿は勿論、ユニークな作品まで販売されています。
食器等の販売だけでなく、ラムチョップやひよこ豆のカレー等通常のお祭りやイベントでは味わえないグルメも出店として出店しており、器に興味ない方や小さいお子様も楽しめます。
ライブステージもあるのでジャズオーケストラやオークションも時間帯別に行われていました。
行こうと思ったきっかけは以前から笠間焼の食器が好きなので一度に色々な陶芸家さんの作品が拝見出来て、気に入ったら購入出来るので行こうと思いました。

笠間の陶炎祭で感動したことはどこですか?

様々な個性豊かな作家さんの作品が見れる点です。
通常、笠間焼のお茶碗を購入したいと思った時には、一店舗一店舗毎にお店を回らなくてはいけませんが、このイベントに行けば色々な作品に出会えます。
偶然入ったお店に自分好みの器があり、購入に至るという出会いもイベントに行かなきゃ起こりません。
それから、その作家さんの器を収集出来るようになったりもします。
また、どのグルメも本当に美味しいんです。今までラムチョップ等食べた事なかったですが、このイベントでたまたま食べたラムチョップに感動し、その後自宅の食卓にもあがるようになりました。
お店自体も約一週間のイベントの為簡易的な作りですが、皆さん工夫されており、食器がいかに美しくみえるか参考になります。

笠間の陶炎祭に初めて参加する人のために地元民からのアドバス

ゴールデンウィークでも日差しがとても強く、暑いので帽子と水は必須です。
売店でも売っていますが、時間帯になると長い列が出来たり、氷はすぐ溶けてしまうので、保冷機能が付いた水筒であらかじめ持っていった方が便利です。
また、小さなお子さまがいる場合は木陰で休めるようにレジャーシートも持っていった方がよいと思います。
年々、イベントに来る人数も増えている為、帰途の際はとても込み合います。遠方から来ている場合は15時くらいから帰った方が良いと思います。

さいごに

器や美味しいグルメがお好きな方にはぴったりのイベントです!
イベント最終日に行くと値下げされている食器もちらほらあります。
自分好みの食器を色々な商品から選びたい方はイベント開始日に行くのがオススメです。