ネギの上手な育て方!押さえておきたいポイント解説

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みなさんこんにちは。最近家庭菜園が流行っていますよね。

自分で育てることも楽しいし、何より自分が育てた野菜を食べれるというのはとても嬉しいですよね♪

頑張って育てたかいがありますし、たくさん出来ることが可能であるのならば、スーパーなどでお野菜を買うより安上がりになり節約も出来て一石二鳥!

そこで今回私も趣味として家庭菜園をしたいと考え料理でも良く使う消費率の高いネギを育ててみようかなぁなんて思っています(*^^*)♪

40代の主婦だって趣味のひとつやふたつぐらい欲しいのです(笑)。

ただ全くの初心者なので、ネギの育て方について調べてみようと思います!

興味のある方やこれからやろうかなぁ~なんて考えているは是非参考にしてみてください♪

ネギの上手な育て方!押さえておきたいポイント解説

まずネギには色々な種類があり、種類によって難易度が少し異なるようです。

一番育てやすいのは、ワケギアサツキ廿日(はつか)ネギなどの球根タイプのネギだそうです。

理由としては収穫までの期間が短く、長い期間収穫を楽しむことも可能なので、ネギの中でも初心者に一番手軽に始めることができるのでおすすめのネギです。

次に育てやすいのは、緑秀九条葉ネギなどの種子タイプの小ネギ(葉ネギ)。

こちらのネギは種から育てるタイプのネギなので、長ネギと比べると比較的栽培しやすいです。
栽培期間は小ネギなら3~4カ月程度でプランター栽培もできますので、初心者の方でも育てやすいネギのようです。
難しいのは家庭でよく使われる長ネギ(白ネギ)。

家庭菜園でも育てることは可能ですが、根深ネギのため、広めの栽培スペースが必要になることから、主に畑での栽培に向いています。
長ネギは白い部分が土の中で、緑色の部分が土の外に出ている部分になります。
白い部分を育てるには、こまめな土寄せなど日々の世話が必要です。
また、種から苗を育てるのが大変で、栽培期間も長く、収穫が終わるまで1年以上かかることもあり、初心者の方にはちょっと難しいようです。

事前準備のポイントとしては、

プランター:深さ20cm以上のプランターを使用します。栽培したいネギの数で、プランターの大きさに合ったものを使用すること。

:市販の野菜用培養土を使用することができます。ネギは過湿に弱いので、水はけのよい土を選ぶことがポイントになります。

ネギの上手な育て方!種から収穫まで

まずネギの種を購入します。球根は2~3球ずつに分け、余分な外皮は取り除いておきましょう。

次に球根を植え付けます。球根から自然に芽が出てきたら、植え付けるようにします。

2~3球を合わせて10~15cmぐらい間隔を空け、球根の先が土から少し見えるくらいの深さを目安にして植えつけていきましょう。

そして、土が乾いたら水をやりましょう。
ネギは乾燥には強いですが、過湿には弱い野菜なのです。なので土が湿った状態が続くのはよくありません。
水のやり過ぎには注意が必要です。
ちなみに水やり時のポイントとしては、その日の気温や湿度、風通しのよしあしにより、土が乾くタイミングは変わってしまいます。
決まった時間に水やりをするのではなく、土を触り、乾いていたら水をやるようにするのがポイントです。

そしてようやく収穫です。品種にもよりますが、球根タイプのネギは大体30〜40cmくらいまで育ちます。
30cm以上に成長したら、好きなときに収穫しましょう。

ネギの上手な育て方!ネギ坊主はどうしたらいい?

ネギは、一定の大きさの苗が一定期間低温に当たると「とう立ち」する性質があります。
そしてその後、気温が上がり、日が長くなると「ネギ坊主」が伸びてきて花を咲かせます。
春まき・夏植え栽培では寒さに遭うのが収穫期なので問題になりませんが、秋まき・春植え栽培では植える前の苗がすでに花芽を持っている可能性があるので、植え付けた苗からネギ坊主が伸びてきたらすぐに摘み取りましょう!

なるほど。意外と簡単そうで奥が深いネギ。

以上のことを踏まえてさっそくネギを育ててみたいと思います!
みなさんも気になった方は一緒に頑張ってみましょう♪