行って来た!新舞子潮干狩場の潮干狩りおすすめ穴場スポット

潮干狩り

近畿随一の遠浅海岸で関西エリアでは珍しい自然海岸です。
たくさんの種類の貝が取れることでも有名で近くには梅林で有名な綾部山もあって家族で一日遊べるエリアとなっています。

新舞子潮干狩場 アクセス

新舞子潮干狩場に行った日時、交通手段、誰と行った?


2018年の4月中旬と、5月の連休初日と二回行きました。どちらも交通手段はマイカーで、一度目は普通の4月中の土曜日だったので、潮が引くのに合わせて到着時間を調整さたので、朝はそんなに早くないにも関わらず、思った以上に空いていて、休憩場も大人3名、子供3名、余裕で座れる場所が確保できました。往復ともに道も全く混雑なしで、トイレや足洗い場もスムーズに使用できました。しかも、その日はびっくりするほど、ハマグリ率が高くて、網いっぱいハマグリが採れて、すごくお得感がありました。
反対に、連休に同じ場所に行った為、その違いにガッカリしました。駐車場は満車で、かなり潮干狩り場から離れた所に駐車させられた上、歩いて海に向かいました。潮干狩り場も、休憩場は無理なので、砂浜に簡易テントを張りました。何をするにも混み混み。そして肝心の貝も、小さなアサリを必死で集められたくらいです。海中、人だらけですし、撒いている貝も少ないのかな?と思いました。
両日に言える事は、食べ物と飲み物は、絶対に近くのスーパーなどで調達した方が良いです。お弁当を持っていくのも良いかなと。休憩場だと割高な上に、時間もかかります。潮干狩り用クマデは、絶対100円均一で購入は必須です。あちらで買うと、300円、ビーチサンダル300円という感じでした。

新舞子潮干狩場に行こうと思った理由はなんですか?

西日本随一の遠浅の海岸。アサリだけでなく、ハマグリ、マテ貝なども採れるという事で、子供たちもマテ貝を採ってみたがっていたので、おびき出すための塩もたくさん準備してのぞみました。
近所にもう一つ近場の潮干狩り場がありますが、こちらの方が海が綺麗なのと、明るくて清潔な印象があるからです。遠浅で、波も高くなく、晴れていれば景色が素晴らしいです。遠くの島々も見えますよ。
入場料は大人1400円 、小学生800円、3歳以上が400円でした。休憩場を利用したい場合はプラス200円の料金になります。駐車場は確か500円だったと思います。丸一日過ごせると考えれば、他に出費も少なく、比較的安い遊びかなと思うので、大人数で行くのも楽しかったです。
着替えてからも何だかベタベタしますし、
タオルや着替えは余分にあっても良かったかなと思います。砂浜に場所取りをする場合、その時はペラペラの小さなブルーシートをもらいましたが、厚手の物を持参した方がよいと思います。簡易テントも熱中症予防に必要でした。
あと、直射日光に耐えられないので、食べ物、飲み物に保冷バッグは必須。
かなりの確率で、クマデや貝の破片で手足を切るので、防水のバンドエイドと消毒は絶対いります。

新舞子潮干狩場周辺の観光や美味しいお店やおすすめ、穴場、地元民だからこそ知ってるスポット


綾部山の梅林が有名ですが、潮干狩りの時期にはかさならないかなと。
近くのシーショア御津岬というホテルは、シービューバスが気に入って、時々宿泊します。朝や夕方など、観光客が帰った後の静かな海をゆっくり散歩するにもいいですね。私たち家族は、素泊まりで、好きな食事を持ち込んで、海を見ながら部屋で過ごします。遠方から来られた方は、宿泊してのんびり、アクティビティのひとつに潮干狩りや海水浴もおススメです。
近くの道の駅御津も好きなので、元気があれば、ソフトクリームを食べに行ったり、お土産に海産物や野菜を買いに行けます。冬場だと牡蠣が有名なので、楽しめますが、それ以外でも地元の新鮮な魚や、鯛にゅうめんなど、ご当地グルメもあります。穴子も有名なので、食べる価値あり。
海側を車で走ると、マリカというパンケーキが美味しいカフェもあります。
さらに西まで足を伸ばすと、赤穂温泉もあり、日帰り入浴をしてから、帰路に着くのも良いかと思います。