素敵なプレゼントもらうラッピング術!夢みたいと思わせるラッピング

マナー

誕生日やお祝いなどにかかせないプレゼントですが、今回はもらった相手がすごいと思うようなラッピングの方法を紹介したいと思います。

プレゼントのオシャレなラッピング方法【箱編】

はじめてラッピングをする人におすすめ!

① キャラメル包み

ラッピングの基本になる包み方で応用が利く包み方です。ラッピング方法ができるようになれば便利です。
角をしっかり折りこんで、箱の淵に合わせて折り目をつけるときれいに包めますよ。

ラッピング方法

 箱の裏面を上にして包装する箱を中央に置きます。

 お祝いのときは右側の紙が箱の中心にくるように置いて、左→右の順に重ねてテープで留めます。

 上面、側面の順に紙を箱に沿って折ったら、下の紙を折ったら斜めのラインと交わる所で内側に折ったらテープで留めます。
※反対側も同じように折り込んでひっくり返せばキャラメル包みができます。

② 斜め包み


デパートでみる包み方で紙の大きさや箱の位置を決めるのが、難しいが慣れると簡単に包むことができます。

 箱は上を左側に正面を上にして置いたら 箱の1つの角が紙から出る位置で対角線上に沿って置きます。

 紙の左端をつかんで対角線上にある角の方向へ持ちあげたら、つかんでいる角ともう片方の角が水平になるところで軽く折り目を入れます。

 先程入れた折り目に沿わせて箱を置いたら、紙の対角線に対し直角になるように箱を置きます。

 箱の右下の角が紙の外に出る位置は、紙の対角線に対し直角に合わせましょう。

 手前の紙を持ちあげて箱に沿ってかぶせたら、紙の形が二等辺三角形になるように箱の3分の1が隠れる位置になるようにします。

 紙の左側を箱に沿わせて折り込み立ち上がらせたら。右手でしっかり押さえてズレないようにする。

 角度を変えて、余った紙を箱に沿わせて手前に折りたたみます。
左側の紙が箱よりはみ出る時は、折り込みを深くして箱から紙が出ないようにする。

 角度を戻して次の工程にしたら左側の紙を折り込みます。

 箱を掴んで奥へ起き上がらせたら回転包みになります。

 同じ要領で奥へ倒します。
左側の紙が箱よりはみ出ないように折っていれこむといいですよ。

 右側の紙も左へ折りたたんだら少し深めに折ると綺麗になります。

 手前に折りたたみたるみがないか確認します。

 箱の対角線で山折りをして入れ込んだら谷折りをして対角線を確認してから山折りをすると綺麗にできます。

 一番上にかぶさった紙を対角線で山折りをして入れ込みます。

 斜め包みが出来上がりますが、シールを貼るときれいにみえますよ。

③ 蝶結び


箱を固定させる、見た目も可愛い蝶結びで、包むだけのラッピングにアレンジを加えたい時や結んだときに右側のリボンが結び目の下にくるように、左右のリボンを一度しっかりと結びます。

 結び目の中心を押さえながら、右側のリボンをたたむようにして輪を作ります。
 左側のリボンに揃えたら左側のリボンを上からかぶせ、下にくぐらせて右側にも輪を作ったら形を整えたら出来上がりです。

プレゼントのオシャレなラッピング方法【袋編】

① キャラメル包み

キャラメル包みをした紙の片方を箱の上部で中央に寄せたら、紙を左右の幅に合わせてたたみ、箱との幅の差の部分は斜めに折りあげる方法です。

 上部に残った紙に折り筋をつけたら、箱の中心線から手前に紙を折ったら1cm幅くらいで折り返します。

 折り返した紙を箱の中心線から奥に1cmのところで、手前に折り2cm幅の蛇腹折りを繰り返して仕上げます。

 中途半端に残った紙は裏に折り返します。蛇腹の中心を押さえて形を整えてから、リボンをかけて蝶結びをしたら出来上がりです。
※蛇腹折りは山折り谷織りを交互につくると出来上がります。

② 不織布

 不織布を2枚用意して同じ大きさに切ります。

 紙の横の長さは左右の紙で包みこんだ時に、約40mm重なるように作ります。

 箱に沿わせて紙を起こした時に、箱が隠れる長さが必要です。

 両端をギザギザに切るので大きめに取っておきましょう。

 中央に箱を置いたら左右の順で紙をかぶせ、箱に沿わせて紙を起こします。

 紙の端をギザギザに切ったら反対の端も同じように切ります。

 両端を中央に寄せて、細いリボンで根元をきつく縛ったら中を広げて、形を整えたら出来上がりです。

③ たとう包み

たとう包みを簡単アレンジして2枚の包装紙を活用して小包風のラッピングができます。パウンドケーキやマフラーなどやわらかい物を包むのがおすすめです。

 包装紙の中央に包む物を置いたら、手前は3cmほど化粧折りをします。

 紙の両側を起こしたら箱型になるように折り目をつけます。

 手前と奥の工程でつけた折り目の間を折り込みます。

 手前の紙のすきまに奥の折りを差しこみます。

 別の色の包装紙を準備したら右端を3cmほど化粧折りします。

 紙の上の幅をやや狭く下の幅を上の幅より広く取ったら折ります。

 四隅を開いて三角形に折り直します。

 紙の中央にプレゼントを置きます。

 紙の両端を起こして左端を右端に差し込みます。
リボンで留めたらアレンジ風のたとう包みが出来上がります。

まとめ


誕生日やお祝いなど相手にプレゼントを贈るときは、おしゃれなラッピングをして渡すと喜ばれますよ。デパートに行くとお店でよく包装された物をみるとおもいますが、自分で素敵な包装やラッピングができたらうれしいですよね。
簡単な包装なら自分でできる可能性があるので何回も練習して覚えましょう。