川越氷川祭2018年(川越祭り)の歴史と開催日時・小江戸の見どころ

祭り

川越氷川祭は、地元川越では、川越祭りの総称で広く賜ってます。
川越まつりは江戸の天下祭の影響を強く受けて発展してきました。
(天下祭とは、千代田区の神田明神と赤坂日枝神社の祭礼の総称です。)
関東の祭りには珍しく、山車が小江戸川越の町を引き歩きます。
また、天下祭の影響を受けて山車も絢爛豪華なものになっていて見物客を圧倒するほど曳行されます。

川越祭りの歴史

氷川神社の例大祭の「神幸祭」や「山車」などからなっていて、「神幸祭」は1648年に当時の川越藩主の松平伊豆守信綱が氷川神社に神輿や獅子頭・太鼓等を寄進して、祭礼をしたことが始まりと云われています。
当時(1651年)ごろから華麗な行列で氏子域の町を巡回し、町人たちも随行していったのが「川越祭り」の起源とされています。
また、数年後には、踊り屋台も披露され江戸の祭礼では花形とされていました。

小江戸 川越の見どころ

川越と云えば、サツマイモとウナギと小江戸と云われる街並みですよね!


蔵造りの街並みが時間をトリップするような素敵な風景を見せて売れています。
また、街並みの中で菓子屋横丁があって道路の両脇に情緒あふれる商店が引締めあってます。
食べ歩きしながら観光をするのがおすすめですよ。
名物の紫芋を使ったソフトクリームやまんじゅうもかなり美味しいですね!
うなぎ屋さんも有名ですがかなり込み合っているので行列覚悟で、味わってください!

開催日時

毎年10月の第3土曜日と日曜日
2018年は10月20日・21日になります。
20日の13時に氷川神社を山車が出発します。
14時ごろには川越市役所に各山車が勢ぞろいして、とび職人による梯子のぼりなどが披露されます。
18時からは「宵山」として山車が灯りを灯し提灯の灯りとお囃子などが見学できます。

参加している口コミさん記事

埼玉県に在住の30代女性

氷川神社の神幸祭の付け祭りが発展したものが現在の山車曳行を中心とした川越まつりであり、関東では数少ない山車の祭りである。
山車と山車が道ですれ違うときに、山車と山車を向かい合わせることを「曳っかわせ」といい、特に夜の曳っかわせは盛り上がります。
関東三大祭りとのことで、近場で大きなお祭りだから。
曳っかわせの勝ち負けがあり、まけたら道を譲ります。
ただ、勝敗の基準が素人目には全くわからず同行メンバーと勝敗について話し合うのも楽しいです。夜は人が多く全く歩けませんが同じお祭りをみんながじっと見守るのは他のお祭りと違い変わった体験です。
車では行けない事と人の多さに覚悟してください。ベビーカーを引けないことも考えておいた方が良いかもしれません。

さいごに

川越の町並みを堪能しつつお祭りも見れるのが嬉しいです。
去年くらいから専用アプリがありますので地図、イベントの場所が分かりやすくなっており下調べは殆ど要らなさそうです。