アナザーストーリーズ 運命の分岐点(9月3日)ジュリアナ東京最後の日

2019年9月3日(火)21:00~22:00にBSプレミアムで放送予定の
『アナザーストーリーズ「ジュリアナ東京最後の日~バブル狂騒 夢の跡~」』について調べました

ジュリアナ東京とは?

1991~1994年までの約3年間、東京都港区芝浦に存在した伝説的ディスコです。
『ジュリアナ東京』といえば、高さ130cm程の舞台、通称“お立ち台”の上で『ワンレン・ボディコン
姿の女性達が羽付き扇子を振り回す姿が、メディアで多く取り上げられました。
近くのオフィス街・JR田町駅周辺では、ボディコン姿の女性達が多く見られる様になり、スーツ姿の会社員の方々と
のギャップを感じる光景も見られました。

しかし、『ジュリアナ東京』の認知度が上昇すると共に、“ボディコン姿の女性”目当てにやって来る男性もやって来る様になります。
混乱が懸念され、警察の指導が入る事となり、1993年に名物だった“お立ち台”は撤去、バブル崩壊の煽りも受け1994年に8月に閉店となりました。

2018年10月、大阪市北区にて24年振りに復活を遂げました。その際に多くの方が来店し、羽付き扇子を振り回し、踊られました。

参照元URL:番組公式HP
https://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2019-09-03/10/16704/1453130/
「ジュリアナ東京」公式HPhttps://julianas-osaka.com/

多くの方が詰めかけた“舞台”の光と闇

現在でも多くのテレビ番組や映画で、『ジュリアナ東京』で踊る方々の光景が“バブル期を表す映像”として紹介されています。
1990年代初頭にブレイクしたディスコで、連日満員で多くの方が踊り酔いしれて、数々のメディアでも取り上げられます。
一方でトラブルも多く、僅か数年で閉店となってしまいます。
人々を魅了したステージの“光と闇”について掘り下げていきます。
それだけ好景気により気分が高揚していたという事が感じられます。
しかし、知名度が上がれば“下心や己の欲求を満たす事を目的として”やって来る者もいた事も分かり、複雑な時代背景だったのかなと思いました。

表舞台で活躍する者・背後で見つめる者

この『ジュリアナ東京』では当時、“お立ち台の女王”として注目を浴びた女性がいます。
荒木師匠』こと荒木久美子さんは”お立ち台の女王”として、各メディアで取り上げられました。

そんな彼女達が踊るディスコにて、色別の制服に身を包んだ従業員が構え、『黒服』と呼ばれた店の幹部の方が待機していました。
『ジュリアナ東京』開店時は『黒服』で、後に支配人へと昇格 された内藤公嗣さん、甘く妖艶な雰囲気が漂う舞台の裏では地味な仕事が山積みとなっていました。
また、『ジュリアナ東京』の映像を観た方なら一度は耳にした事であると思われる、定番のダンス音楽を生み出した星野靖彦さんや、同時期のライバル店のコンセプトデザインを手掛けたという写真家・エッセイストでもある、ジャーナリストの都築響一さんにも今回取材をされました。

実際に派手な舞台を踏んだ者・その背後でサポートした者、それぞれの視点から当時の『ジュリアナ東京』について語り、掘り下げていきます。

どこの世界もそうですが、表舞台で輝く人がいれば、それを影で支える方がいて、それによって成り立っているのかなと思います。

ついつい華やかな方に目が向いてしまいますが、違う視点から見つめる事も面白いですね。

番組への評価

(番組内容に対する評価がまだ無い様ですので、今回のテーマとなる『ジュリアナ東
京』への評価を掲載させて頂きました。)
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