ザ・ノンフィクション(3月10日)椿朋海さんの上京した理由

3月10日(日)14時00分~14時55分にフジテレビで放送予定の
『ザ・ノンフィクション 39歳で私が上京した理由』について調べてみました。

テレビ番組『ザ・ノンフィクション』とは?

芸能人と違い、テレビでは普段あまり取り上げる事が無い人にスポットを当て、試練に直面しつつそれぞれの目標に向かって生きる姿を追ったドキュメンタリー番組です。
撮影班が長期にわたり、その人の特徴的な出来事を取り上げ、ありのままの姿を伝えていきます。
更に、反響が高かった回は、その人物の『その後』の回等も放送されたりします。
また毎回、様々な著名人が番組ナレーションを務めておられるのも魅力です。

参照元URL:番組公式HP https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/ (予告篇は無かったです。)

ザ・ノンフィクション(3月10日)椿朋海さんの“ススキノの女王”に秘めた思い

札幌市ご出身の椿朋海さんは39歳になった今でも、20代と間違われる程の美貌を持っています。
かつては、ススキノでNO.1ホステスと呼ばれ、引退後はバルーンショップを経営されてきました。
そんな朋海さんも、子供の頃から自身の容姿にコンプレックスを持ち、3000万円以上のお金を“美しさ”にかけて来ました。その原因の発端は、朋海さんの幼少期に彼女の母親が言った一言でした。

美しくなる事に3000万円もの大金をかけられているという事は、よほど親から酷い事を言われたのでしょうか?
(子供の頃に言われると、尚更心に突き刺さるので…)。

椿朋海さん夢を抱いて上京

39歳となった朋海さんは、ある大きな決心をします。
ファッションモデルになる為、札幌を出て上京するという、無謀ともいえるチャレンジに挑戦するというのです。
初めての東京での生活は予想以上に厳しく、収入も無い為、職を探す日々が続きます。
その間、年齢が10歳以上離れた若者達に紛れて、モデルオーディションで一人奮闘します。
自分の居場所を求め、走り続ける女性の姿を追います。

理由はどうであれ、幾つになってもチャレンジし続ける精神というよりは、執念というべきでしょうか?
ただ、こういう芸能界の様な世界はいつ、どこで道が開けるか分からないので挑戦してみる価値は、ひょっとしたらあるのかもしれません…。

ザ・ノンフィクションへの評価

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