アナザーストーリーズ(8月6日)香港パワー!ジャッキー旋風 

2019年8月6日(火) 21: 00~22: 00にBSプレミアムで放送予定の
『アナザーストーリーズ「香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る」』
について調べました

ジャッキー・チェンについて

1954年に香港で生まれます。7歳の時に「中国戯劇学院」へ入学、10年間に及び京劇・演技・
アクロバット等を徹底的に叩き込まれます。
卒業後は、スタントマンとしての道を歩み始めます。
人気絶頂だったブルース・リーのスタントアクションを務めたりするも、彼の死後はアクション映画
が激減、仕事に恵まれない不遇の数年間を過ごします。

1978年に制作された「蛇拳」「酔拳」が大ヒット、“コメディ・カンフー”という新しいジャンルを確立させます。
その後、「プロジェクトA」(1983年)や「ポリス・ストーリー香港国際警察」(1985年)とい
った現代物も手掛け、自ら体を張ったアクションで人気を得ました。
ラッシュアワー」(1998年)で念願のハリウッド進出を果たし、現在もなお多くのファンを獲得し続けています。

世界的スターが生まれた、その背景

アジアを越えて世界的にスターとなったジャッキー・チェンです。
数ある彼の作品の中で“名作中の名作”と言われるのが、「プロジェクトA」(1983年)です。この作品には、香港の方の強く、熱い思いがある様です。
また今回、スタントマン出身でジャッキー・チェン作品に度々顔を出されている、マースさんが出演されます。
『ジャッキー・スタントチーム成家班』筆頭格でもある彼が、「プロジェクトA」の名シーン“時計台落下”について語られます。
番組予告編を観た時、とても懐かしい方が出て来たなと感じたと同時に、今度の放送をとても楽しみにしております。
マースさんは(特に1980年代の)ジャッキーチェン映画ではお馴染みの顔で、思わず“今も元気そうだな…”と呟いちゃいました。

後を受け継ぐ者たち…

ジャッキー・チェンから影響を受けた、その後の人生が変わったという方も数多くいらっしゃいます。
現在、アクション監督として映画「るろうに剣心」(2012年)等の作品で、切れ味鋭いアクションを手掛ける谷垣健治さんも、その一人です。彼は子供の頃からジャッキー・チェンに憧れ、大学卒業後に単身、香港へ渡ります。
その後、日本人で唯一(スタントマンとして認可される)『香港スタントマン協会』会員となりご活躍されます。

やがてそれは、日本のアクション界に革命をもたらすまでになります…。

谷垣健治さんの本や履歴は以前に読んだ事がありますが、かなり度胸のある方だと思いました。
よほど“何が何でも、自分の夢を叶えてやる~!”という思い入れが強かったうえ、人生のビジョン
をしっかりと思い描きつつ楽しんで歩まれていたのではないでしょうか?
しかしながら、軽い気持ちで(同じ道を)真似しない方が良いとも同じ本に書いてありました。
何故なら、(香港は東京以上に)仕事にあぶれているそうで、谷垣さんが香港で活躍されていた頃も
職を失った映画関係者の方が多かったそうです。
(その後、タクシー運転手や屋台売りに転職された方もいらっしゃる様です)
ですので、行くなら強い“自信と覚悟”を持って行かなければならないという事でしょうか…。

番組への評価

(本放送に対する評価・期待がまだ殆ど無かった為、番組のテーマに取り上げるジャッキー・チェンに対する評価を主に掲載させて頂きました。)
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