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BS世界のドキュメンタリー(8月20日)カラーでよみがえるハリウッド誕生

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2019年8月20日(火) 24:00~24:45にBS1で放送予定の
『BS世界のドキュメンタリー「再びカラーでよみがえるアメリカ:ハリウッド誕生」』について調べました

テレビ番組『BS世界のドキュメンタリー』とは?

前番組「BSプライムタイム」(NHK衛星第1(現: BS1))の後を継ぐ様に、2004年4月から放送開始されました。
更に、海外で制作された様々なドキュメンタリー映像を提供していく本作品と、国内制作を取り上げる「BSドキュメンタリー」と役割が分かれる事となりました。
この作品の魅力は、海外の放送局・映像制作会社・NHK国際共同制作によるドキュメンタリーを日本語吹き替え・解説を通して、かつ日本のドキュメンタリーとは違った見方で観る事ができるという点です。
これまで放送された作品の中には、国際的に高評価を得ている作品も多く、視聴者の方々からも」高い支持を獲得しています。

参照元URL:公式HP https://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190821

映画産業の始まりとは?

映画の都”ことハリウッドの誕生や裏話について取り上げていきます。
20世紀初頭、ロサンゼルスの田園地帯に巨大スタジオが建てられた事を機に、1929年には『第1回アカデミー映画祭』が開催、映画産業はますます繁栄し多くの“アメリカン・ドリーム”を作り作り上げていきます。

もともとは、1929年設立の映画学校の“夕食会の一環”として始まったという「アカデミー賞」が100年近く、現在にまで至るので本当にどうなるか分かりませんね。
しかも最初の授賞式も数分程度で、“お互いに良い仕事をしていきましょう!”と挨拶を交わす程度で、現在定番のオスカー像も無かったそうです。
それを考えると、“映画の王道”と言われる場所やイベントも、初めは手探りで試行錯誤の中、歩んで来られたのかなと感じられました。

華やかな舞台とその背景…

その後、『女優教室』という講座も開設され、“美しい歩き方”や“キスの仕方”を伝授しますが、やがて戦争の暗い影が入り込みます。
第二次世界大戦(1939~1945年)の時は、銀幕のスター達が政府の意向により、“戦意向上”の為に貢献する事になりました。
他にも、“名子役”と言われるシャーリー・テンプル氏から始まり、数多くの俳優・女優を魅了してきた撮影現場の“光と影”が鮮明に映し出されます!
その背景には、人種・性差別という長年多くの人を苦しめて来た“壁”を撤廃への動きも始まります…。
アカデミー賞が第2回から地元ラジオ局で、第17回より全国で実況開始、第25回からはテレビ中継も開始されたそうですが、同時にエンタテインメント性が強い内容になった理由は、第二次世界大戦下の前線の中にいた兵士達を喜ばせる目的もあったそうです。
華やかなで楽しみ満載な世界の背後には、戦争という悲しい出来事が絡んでしまっているので、何とも複雑な思いにされますね。
また、人種差別等の偏見を乗り越える時間は果てしなく長かった様に思われます。
“偏見”というものは、芸術の幅を狭くさせる様に感じられますね。

番組への評価

(今回の放送に対する評価はまだ投稿されていないので、過去の放送回に対する 評価を掲載させて頂きました。)
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