アナザーストーリーズ(5月7日)WeAreTheWorldマイケルジャクソン

5月7日(火) 21:00~22:00にBSプレミアムで放送予定のアナザーストーリーズ 運命の分岐点
『アナザーストーリーズ選「We Are The World 奇跡の10時間』について調べました。

名曲『We Are The World』とは?

バンド・エイド(イギリス・アイルランドのアーティスト達が集まり、結成されたチャリティー・プロジェクト)をもとに、アフリカの貧困と飢餓の救済のチャリティーを目的として制作されたキャンペーン・ソングで、1985年3月にリリースされました。

世界的に有名なミュージシャンあるマイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチーの共同での作詞・作曲、クインシー・ジョーンズがプロデュースを担当されました。
更に、この曲のレコーディングの際、ドキュメンタリー映像が制作され、それを収めたビデオテープが全世界で販売されて、大きく話題となりました。

悪戦苦闘の名曲制作秘話

『We Are The World』は日本人でも一度はメディア等で、聞いた事がある曲ではないでしょうか?
この曲はマイケル・ジャクソンの他に、スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロス、シンディ・ローパーといった、名だたるスター歌手の方々が多く、レコーディングに参加されました。
しかし、一晩で行われたレコーディングの裏には一筋縄ではいかない、スター達ならではの『騒動』があったのです!悪戦苦闘の末に出来上がった名曲の制作秘話が明らかに!
「寝る間も惜しんで…」どころか、命懸けで行われていた事がひしひしと伝わって来ます。
その思いはファンの方々に十分すぎるぐらい伝わりますね。皆それぞれ多忙なのに、『(良い物を作り上げようという)思いが一つになる』と、もの凄い力を発揮される事が、彼等の行動から出ていると感じられます。
なんせ普通に考えたら、あの大作とも言える曲を一晩で作り上げる事ですので、相当なエネルギーをそれぞれ費やしておられたのではないでしょうか…。

プリンス、レコーディングのドタキャン真相とは⁉

レコーディング参加者の中には、「パープル・レイン」や「1999」で有名な歌手・プリンスの名前もありました。
ところが、レコーディング直前に彼は突然のドタキャンをしてしまいます。彼に一体、何があったのでしょうか?
『彼のボディガードによる暴行が原因』や『彼の音楽スタイルに「We Are The World」は意に反し、歌いたくなかった』等、様々な説が飛び交いました。
今回、プリンスの恋人だった女性が、『ドタキャン騒動』や当時の彼の心境について、重い口を開いて語られます。
普通に見ると、せっかくのビッグチャンス掴んだのに何故、突然蹴ってしまったんだろうと疑問に思っちゃいますが、最後まで自身の信念や音楽スタイルを貫き通されたのかもしれませんね。
その後も、芸名を(読む事ができない名前に)改名したり、スタジオにこもって音楽活動を行われる等して、孤独になりながらもアーティスト人生を充実した様に思われます。
それでも彼の人生や歌は、不思議と今も多くのファンを獲得されているので、良い物は良いのでしょうね…。

アナザーストーリーズへの評価

(番組自体についての評価は無いので、曲やアーティストについての評価を掲載させて頂きました。)
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