行って来た!東京ドイツ村のウィンターイルミネーションおすすめスポット

絶景スポット

千葉県袖ケ浦市にあるドイツの田舎をモデルにしたテーマパークです。
毎月様々なイベントが企画されていてリピート率も高く1日遊んでいられる場所となっています。
バスツアーも組まれていて千葉県はもとより全国からの集客をしています。

東京ドイツ村 アクセス

東京ドイツ村のウィンターイルミネーションに行った日時や交通手段などを教えて下さい

2018年12月30日に、バスツアーを利用していきました。この日は年末であったためか大変混んでおり、外国人観光客の団体や家族連れがほとんどでした。
千葉県内の観光地を巡って17時ごろに東京ドイツ村につき、1時間ほど観光の時間がありました。
私は主人と二人で行きました。入場料はツアー代に含まれていたため当日は支払っていませんが、公式HPによると、大人800円、子供400円です。
特別開催されているチャイナランタンフェスティバルというイルミネーションに入場するには、別途大人2500円、子供1000円かかるようでした。
私はチャイナランタンフェスティバルには入場せず、外からイルミネーションを見て楽しみました。
観光案内所などで入場の割引券が配布されていて、その割引券を持って行くと1人200円割引されます。
園内は非常に混雑していて、人であふれていました。
駐車場はとても広いのですがどこも埋まっており、停めるのにも時間がかかりました。
ただ待てば停められるので入れないということはないです。

東京ドイツ村のウィンターイルミネーションに行こうと思った理由はなんですか?

冬の時期にイルミネーションが見たく、東京ドイツ村が組み込まれているツアーを探して申し込みました。
当日は晴れていましたがとても寒く、また東京ドイツ村は周囲に何もない広大な土地に立っているため、風が吹き曝しで、非常に寒かったです。
イルミネーションは基本全部外にあるので、寒いなか歩きまわる必要があります。
また観覧車やインスタ映えするイルミネーションなどには行列ができており、寒い中待つ必要があります。
防寒をいっぱいして、カイロを持って行くことをおすすめします。
トイレの数が限られていて、イベントとイベントの間は特に混みあいますので、余裕をもって利用するといいと思います。
イルミネーション自体はとてもきれいで、見に行ってよかったと思いました。
毎年内容が変わり、今年は地上絵がイルミネーションで描かれていました。
イルミネーションだけではなくて、春などは花々も楽しむことができるため、温かい季節に来ても楽しめる場所だと思いました。

東京ドイツ村のウィンターイルミネーション周辺の観光や美味しいお店やおすすめ行った人だからこそ知ってるスポット

東京ドイツ村の中でのおすすめスポットは、ドイツ村というだけあってドイツ料理が楽しめる屋台です。
私が行った日はとても寒かったのですが、ドイツビールを飲んでいる人が多くいました。
屋台が並んでいる近くにはストーブがあったり、ビニールハウスがあり、少し暖かい場所で飲食ができるようにもなっていました。
お酒が飲める人はぜひドイツビールをおすすめします。
私はビールと一緒に、チョリソーとベーコンのセットを食べました。その場で焼いて調理してくれるのでアツアツでビールとも相性ばっちりでした。
寒い中イルミネーションを見た途中で休憩すると良いと思います。
また、イルミネーションを見る際には、広大な敷地をある程度高いところから見渡せる場所で見ると良いです。
園内に芝桜の丘という丘があるのですが、そこの上まで登ると展望デッキがあり、そこからイルミネーション全体を一望することができます。
とてもきれいな写真を撮ることができるので、寒い中大変ですが歩いていくことをおすすめします。