千波湖の花見 地元民が教える穴場スポット

桜花見

千波湖は、日本三名園の一つとされている偕楽園の下に広がる淡水湖です。
偕楽園の近くということもあり多くの観光客などが訪れる場所でもあります。
日本三名園とは金沢市にある兼六園。
岡山市にある後楽園。
そして、千波湖がある水戸の偕楽園です。

千波湖アクセス
千波湖

地元民 千波湖の駐車場・穴場スポット

毎年3月末ごろに行っていますが桜は満開状態です。
駐車場は入ってすぐにある観光バス等が停まっている駐車場は有料ですが、少し進むと無料の駐車場があります。
両親、兄弟、子供と行きました。
入場料は無料などで嬉しいですね!
千波湖の周りをジョギングやウォーキングする人も結構普段からいるので、結構混み合ってました。
タイミングが良ければすぐに車を停められますが、少し待つ場合もあります。
駐車場は何箇所もあり、少し歩くようになりますが、無料駐車場は探せばあるという感じです。
千波湖のすぐ隣が偕楽園になっているので、梅まつりが開催されている時期は無料駐車場が一時的に有料駐車場になっているのでホームページで確認して行った方がいいと思います。
千波湖の周りに沿って道路があり、道路沿いに桜の木があるので、ドライブしながらお花見をする人もいるので渋滞しています。
千波湖の周りを散歩しながらお花見をしたので1時間くらいいました。また、子どもが遊べる公園やSL蒸気機関車が展示されており、SLは登って遊べたりするので子ども喜ぶと思います。
トイレは千波湖の周りに公園内に1箇所、ジョギングコースに1箇所、計2箇所あります。

千波湖の桜を見に行こうと思った理由は?

千波湖の脇をいつも車で通るので、桜が満開になりそうな頃、子どもに季節感を味あわせたくて千波湖に行きました。
昼間の暖かい時間は道路が渋滞し、混雑しているのを知っているので、夕方になる前くらいに行きました。
千波湖の桜は湖に沿って咲いているので、お散歩をしながらのんびりとお花見をすることが出来ました。
また千波湖脇にSL蒸気機関車が展示されていて、登ることが出来るので子どもはとても喜んでいました。
千波湖周りは道路・ジョギングとウォーキング・湖側と道が分かれているので、とても安心して歩くことが出来ました。
お花見をしている最中も湖に鯉や白鳥や鴨などの生き物がいるので、子どもは白鳥などを見て楽しむことができます。
餌をあげている人も見受けられ、鳩はとてもたくさんいました。
千波湖には売店があり、アイスクリームやお菓子が売っていたり、アヒルボートなどの貸し出しも行なっているので、アヒルボートなどに乗ってお花見をする人もいました。
売店前に銅像があるのですがポケモンGOのスポットがあるようで、たくさんの人が銅像の周りにいて、ジョギングコースの道路にもはみ出てスマホをいじりながら歩いている人がいたので危ないなと感じました。

地元民が教える千波湖の穴場スポット

千波湖の湖の側から道路に沿って咲いている桜を撮影した写真になります。

千波湖の隣には偕楽園があり、千波湖から道がつながっているので、行こうと思えばすぐに行けるようになっています。
偕楽園は入場料が無料なので偕楽園に行って千波湖の桜を遠くから見るのもキレイかなと思います。
また千波湖の有料駐車場から繋がっている地下トンネルを通ると、とても広い広場に出ます。
広い広場にもお花がたくさん咲いており、千波湖の桜だけではなく、他のお花も見ることが出来るので、春を感じる事ができます。
広場は大体が芝生なので、レジャーシートを敷いてピクニックをしたり、ボールで遊んだり、子どもがたくさん遊べるようになっいます。
千波湖からも広場からも電車を見る事が出来るので、電車好きの子どもにはとてもいい場所かなと思います。
車を停める駐車場によっては間近で電車を見られる場所があるので子どもは嬉しいと思います。
広い広場の奥には護国神社というお花見で有名な場所があるので、少し歩くようにはなってしまいますが、時間があれば護国神社には屋台が出ているので、行ってみるのもいいかもしれません。
護国神社にも駐車場はあるので、車での移動も可能です。
千波湖も護国神社も夜は桜のライトアップをするので、寒いと思いますが、夜にお花見にいくのもおススメです。