地元民が行った!弘前さくら祭り 穴場さくら花見スポット

桜花見

桜前線の北上から4月の下旬から桜がチラホラと花咲く弘前城のさくらです。
幾重にも重なるように咲くさくらは、青森県を代表する果物「りんご」の剪定方法から生まれたと云われています。
日本一といわれる弘前の桜は、ひとつの花芽からいくつもの花が咲き、迫力のある花付きが特徴です。
昨年2018年は100周年の節目を迎えたといわれています。
2019年も壮大な桜となりますので是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

弘前さくら祭りのアクセス

地元民が行った 弘前さくらまつりの駐車場情報と開花状況や園内混雑情報

2018年4月27日に行きました。
桜やしだれ桜、梅もありました。
8分くらいかな?とおもったら満開に近かったです。
友達と合流し、車で行きました。
公園内にはいるには入場料なしです。城付近に入る時は時間によってですが入場料がかかります。
近くに駐車場があり、有料です。
少し遠いですが、土手に駐車場無料のところがあります。ですが、満開の見頃のときはとても混んでいます。
駐車場に入るだけでも渋滞しています。夜桜だと、少しは違うのかな?と思いましたが、そうでもないです。
有料駐車場も意外と混んでいるので、待ってるだけで疲れてしまうかもしれません。
園内にトイレはあります。人の出入りによって出店の営業時間が変わるので注意が必要です。
人気の店は売り切れもあります。
絶対食べたいと思って行く時は早めに行った方がいいと思います。
駐車場から園内に入る時も混んでいます。
特に、撮影スポットは激混みです。
私が行ったときは閉園ギリギリで、出店のそっちのけで撮影してました。
だからあまり食事をした記憶がありません。
どちらも楽しみたいかたはやはり早めに行くことをおすすめします。
普通に、一日中居ても飽きないと思うので日中から夜まで楽しんだほうがいいと思います。

地元民が行った 弘前さくらまつりの行こうと思った理由は?

友達に誘われ、お互いに時間があったので行きました。
近場に有料駐車場があります。料金は忘れました。
夜桜を見に行ったのですが、有料駐車場は空いてました。
日中でしたら、空いていないかもしれません。
遠くても大丈夫ですでしたら、無料の駐車場が土手にあります。
そこも、無料ですので混んでて停めれない可能性があります。
夜桜の場合は、防寒対策をしたほうがいいと思います。夜はとても寒いです。
公園内に入るのは無料ですが、弘前城の敷地内?に入るには料金がかかります。
でも、夕方の17時か18時以降になると入場料無料になるので、その間際の時間に行くときは少し待って無料になってから入るのがお得です。
公園内は結構広いので、歩きやすい履物がいいと思います。
また、砂利など土ぼこりもあるので汚れてもいい服装がいいかと。
園内はいろいろな種類の桜があり、長期間楽しむことができます。
出店も充実していて、いろんなものが、食べれます。座って楽しむこともできるので、レジャーシートを持ってくるのもいいと思います。
桜が散った跡も、外堀の川に花びらが絨毯のようにしきつめられ、とても綺麗です。
日中から夜まで一日中楽しめることができ、とても思い出になります。

地元民が行った 弘前さくらまつりの穴場スポット

美味しかったものは、だけきみ天ぷらです。
だけきみは全国的にも有名だと思うのですが、それを天ぷらにしたものです。
とっても美味しいです。
名前は忘れたのですが、焼きそば屋さんが行列できていました。
私も並んだのですが、惜しくも売り切れになってしまいました。
あとは餅が美味しいです。いろんな味があり、いつも買う時に悩んでいます。
お土産に買う人も多いそうです。味噌こんにゃくもおすすめです。
なんと言ってもその安さです。1本100円でボリューム満点です。
温かいし、寒い日にはばっちりです。
園内には他にもいろんな食べ物がたくさんあります。定番から変わり物まで。
桜を見ながら見て回るのもいいと思います。
ゴミを捨てる場所も所々にあるので便利だと思います。

さいごに

ハートのスポットもあるので、探してみて下さい。
恋が叶うかも?というのは分かりませんが、カップルで行くといい写真が撮れると思います。
そのスポットも有名なので、混雑時は並んでいると思います。
公園の周りにも昔ながらのお店などもあるので、散歩がてら回ってみるのもいいと思います。
何か掘り出し物がみつかるかもしれないですよ。
ねぶた関連の物も売っているので、是非探してみてください。