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ドキュメント72時間(6月7日)渋谷郵便局 石橋静河が語る

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2019年6月7日(金) 22:50~23:19にNHK総合で放送予定の『ドキュメント72時間「渋谷郵便局 街角の“平成史”」』
について調べました。

テレビ番組『ドキュメント72時間』とは?

毎回72時間(3日間)に渡り、1つの場所で密着取材が行われ、その場で伺える人間模様を観察していく人間ドキュメンタリー番組です。
2005年12月放送の「72時間」というタイトルの特番を経て、2006年10月から「ドキュメント72時間」と題を改めレギュラー放送がスタートします。
また当番組では、番組ナレーションの担当をアナウンサーではなく全て俳優が手掛けていらっしゃるのも魅力です
(第1期:石田ひかりさん・吹石一恵さん・鈴木杏さん⇒佐藤江梨子さん・佐藤隆太さん・小池栄子さん・山口紗弥加さん、第2期:吹石一恵さん・鈴木杏さん・市川実日子さん・冨永愛さん・ムロツヨシさん他)
そして、各シーズンごとに番組ナレーションの担当俳優を変えつつ、放送が続けられて来ました。

参照元URL:公式HPhttps://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2019-06-07/21/16529/1199259/

送る物も時代と共に変化していきます

今回の舞台となるのは、連日多くの人々が行き交う東京・渋谷に位置する郵便局です。
当郵便局では荷物の配送量が、年々増えているそうです。
その理由としては、近年インターネットでのフリマアプリやネットオークション等の人気も高まり、個人で商品を送る機会が増えて来た事も理由にあると考えられます。
送る目的もそれぞれですが、“売る(自分の生活の)為”に送る人も増えているのかなと、感じられました。
わざわざどこかでお店を開いたり、フリマ会場に出向かなくても行えるメリットがあるのかもしれません
(忙しい場合は尚そう思うかもしれません)
ただ、ちょっと寂しい気もしなくもありません。直接、店や会場に行った場合は、“宝探し”の様な感覚で欲しい商品を探す楽しみがあり、見つけ出した時の喜びは大きかったものと思われます。
ネットの場合は、“商品を選んでクリックして来るのを待つのみ”、そして送る側も“メッセージを受け取ったら、郵便局(または宅配便)へ出向き、送る”システムですので、『あぁ、随分あっさり終わったんだな…』という思いもありますね。

人々の“交流の場”である郵便局

連日渋谷郵便局へ来られる方々は、それぞれ全く異なった事情を抱えておられます。
新品同様の服を売る為に送りに出す女性や、SNSで知り合った知人と(交流目的で)アイドルグッズを送り合う若者等…。
その一方では、郵便局内の机で必死に葉書を書く人の姿もいらっしゃいます。
“平成”から“令和”になり、インターネットが普及し情報が便利になっても、人々は様々な思いを手紙や荷物に込めて、連日郵便局へ訪れます…。

ツイッターやインスタグラム等のSNSで知り合った方(もっと言うと、全くの赤の他人)と交流する時代にもなり、通信の幅が広がり楽しさが生じる一方、恐怖感も感じますね。
ネットやSNS上ですと、相手の顔も見えず何とでも書き込めちゃうので、ある意味恐ろしい世の中になったなと思いました。
また時代が過ぎても、自筆の手紙に託される方もいるのは、(理由は様々だと思われますが)温かみのあるつながりを求めていらっしゃるのでしょうか…?

ドキュメント72時間への評価

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