御前崎みなと夏祭の花火大会!地元民が紹介するおすすめスポット

祭り

静岡県の御前崎市で毎年行われる夏祭り&花火大会です。
今年2019年も8月4日に開催されます。
打ち上げの花火は5000発となっていて荘厳ですね!

御前崎みなと夏祭 アクセス

御前崎みなと夏祭の花火大会に行った日時、交通手段、誰と行った?

2018年8月4日
自家用車にて、夫と行きました。
現地に向かう道は、同じ目的地の車がほとんどでしたが混雑はさほどありません。
駐車場付近にて、より近い場所を求めて移動する車で少し渋滞します。駐車場は広い空き地のようなところを駐車場にしているので、空き状況が把握しにくいです。
19時20分頃に行くと車は停められましたが会場からはわりと遠くなりました。ただまだその後も続々と車は来ていました。
駐車場は目印などはないので、どこに停めたかきちんと覚えておかないと後で帰るときが大変です。
会場までのルートは、まっすぐの道なので迷うことはありません。
どの時間帯に行っても絶え間なくお客さんはくるため周りに合わせて行けば間違いありません。
混雑していて歩けないというようなことはまったくないです。
でも賑わっています。芝生、階段で花火を見ることができますが、階段はコンクリートで座りやすくレジャーシートを持たない方に人気なのですぐに場所が埋まります。
早い時間に行くのでなければレジャーシートは必須です。

御前崎みなと夏祭の花火大会に行こうと思った理由はなんですか?

地元で行われる唯一の花火大会で、あまり花火大会情報紙に載ることがなく、地元のための花火大会という感じがします。
情報紙に載らない分、自分でいつ行われるか調べないといけませんが。
御前崎港で行われるため、当日の昼間は毎年海上保安庁の巡視船が停泊し、一般公開されます。
2018年は航空自衛隊御前崎分屯基地創立60周年ということで、T-4やUH-60Jなどの飛行展示がありました。
その他にも、海辺だからこそのイベント(バナナボートなどマリンスポーツ)の体験が行えるときがあったりと、その年により企画が様々です。
出店の数も少なくなく、内容も多岐にわたっていますが、変わり種の露店はあまり見られません。
ごみステーションも何ヵ所かに設置されているため、ごみが多い印象もなく、きれいに保たれていると思います。
花火は5,000発とそう多くありませんが、構成がよく、十分に楽しめると思います。
ただ花火をすべて見てしまうと、帰りは駐車場から出るのにとても時間がかかります。
帰りの渋滞を避けたいのであれば、駐車場から早めに出て、帰り道に眺めながら帰るというのがおすすめです。
もしくは全て見て、駐車場での待機用にDVDなど持っていくといいかもしれません。
1時間ほどかかったこともありましたから。

御前崎みなと夏祭周辺の観光や美味しいお店やおすすめ、穴場、地元民だからこそ知ってるスポット

周辺の店は、港ということでやはり海鮮の店が多いです。
みはるという店は特に店構えも立派で新しく、初めて訪れる方にも行きやすい店です。

海鮮がメインで、刺身がおいしいのは言うまでもありませんが、個人的には味噌汁が美味しいです。
海鮮のだしがとてもよく出ています。また、そのときどきにより、魚のアラ煮であったり嬉しいメニューがあります。
しかも安い!アラ煮は300円ほどで食べられた記憶があります。
少し走って150号線に出ると、御前崎市役所方面には食事のできる店があります。
海鮮以外でというのであれば、涼屋というトンカツ屋もとてもおいしいです。
150号線から1本曲がった道沿いにあり、店は看板が小さくわかりにくいです。
メニューはトンカツ定食(特上ロース、ロース、ヒレ)、ミックスフライ定食、カツサンドなどです。
それ以外のメニューはないため、揚げ物はちょっと・・・という方は控えましょう。
それでもいつ行っても混んでいます。