おのみち住吉花火大会に地元民が教える穴場おすすめスポット

花火大会

おのみち住吉花火大会は歴史も古く、1740年の江戸中期に尾道の町奉行だった平山奉行の功績を称えて
祭りから、商売繁盛・交通海上の安全を祈願して花火大会を開催したと云われています。

打ち上げる花火の数も多くて見どころが満載です。

おのみち住吉花火大会のアクセス

おのみち住吉花火大会に行った日時、交通手段、誰と行った?


2018.7.28に電車で主人と行きました。昼頃には家を出て、電車に乗りましたが既に電車は花火に行くであろう浴衣姿の方などで混雑しており、座ることは出来ませんでした。
14時頃尾道駅に着いて、花火会場まで行くとレジャーシートのみ置いての場所取りは禁止ですと看板がありました。
座って場所取りしている方もチラホラ見られましたが、まだ、空いているスペースが沢山あったので、商店街をブラブラしてから場所取りに戻ることにしました。
暫く歩いていると、暑さと花火鑑賞用に色々荷物を持ってきた荷物が重くかなり疲れてきたので、通りがかった喫茶店に入ることにしました。
運良く2人席が1つ空いていました。こうして、喫茶店で暑さから解放されて疲れた足も癒す事が出来ました。
しかし、暫くすると店の方が、待ってるお客様の為にお会計をしてほしいと言われました。
確かに、長居をしてしまっていました。座った席が店の1番奥という事もありましたが、暑い中歩き疲れていた為に、そんな気遣いなどすっかり忘れてしまっていました。
急いでお会計し17時半頃に場所取りするべく戻りました。3割くらいまだ空いている場所があり、花火が見えやすい場所を選び座りました。

おのみち住吉花火大会に行こうと思った理由はなんですか?

広島県尾道市のおのみち住吉花火大会は、約1万3000発の花火が打ち上げられます。
私の住んでる地域の近隣の花火大会では2番目に多く打ち上げられる大規模な花火大会です。
(確か、2017年までは1番でしたが2018年は福山市のあしだ川花火大会に3000発程追い抜かれてしまいました。)
しかし、尾道は花火の場所から商店街が近く、花火ついでに街を散策出来るのが楽しいし、歴史溢れる街並みを眺めながら花火を待つのもとても良い時間になります。
見所は、やはり花火の終わり頃に連続して打ち上がる様が最高に綺麗です。
音楽に合わせて打ち上がる花火もありますので、花火からは少し遠くなりますが、尾道水道沿いの駅前に近い場所に座られるのも良いかもしれません。
電車の混雑を予想して早めに帰る方も多いかと思いますが、駅前付近からも見える為信号待ちの際には振り返って再度花火を楽しむことも出来ます。
いつも、芝生の上に座ることが多いのですが、後ろの方の迷惑にならない場所があれば、少し段になって椅子のように座れる場所でも見てみたいなと思いました。

おのみち住吉花火大会周辺の観光や美味しいお店やおすすめ、穴場、地元民だからこそ知ってるスポット

尾道の商店街から少し路地に入った場所に5(ファイブ)という店があります。

場所は、夕方になると商店街の路地の入り口に置いてあるそのお店の看板に電気が付くので、気をつけて見ていたら分かると思います。
居酒屋で2階もある店で、とても雰囲気が良いです。メニューに釜飯があるのですが、作るのに時間がかかる為、注文するなら入店して最初の注文の際に頼むのがベストです。
お酒の種類もとても多いです。特に私の好きな梅酒の種類が色々あって、毎回何を飲むか楽しみです。
料理も美味しくて、揚げ出し豆腐はトロトロ唐揚げもジューシーで美味しかったです。
あと、ベッチャーの胃袋という居酒屋も美味しいです。

中華そばが人気で行列がいつも出来ている有名店の朱華園

やまねこカフェ、アイスクリームの美味しいからさわも有名ですね!

尾道駅から商店街に入って、1つ目の路地を右に入るとUZUSHIOという雑貨屋さんがあります。

コルクを使った人形がありとても可愛いです。その他、色々な雑貨がありピアスなどのアクセサリーも素敵で商店街を通る際は、毎回必ず寄っています。