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地元民が行った!尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜の潮干狩りおすすめスポット

北海道
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バンガローやキャンプなど自然を満喫することが出来る北海道の別海町にある尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜は5月からは潮干狩りも出来て楽しめる場所になっています。
別海町は乳製品が有名ですよね!

尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜 アクセス

尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜に潮干狩りに行った日時、交通手段、誰と行った?

毎年五月の連休に潮干狩りに行くのか定番でいつもは北海道オホーツク海側に潮干狩りに行っていましたが、2016年と2017年は五月の連休に2018年も5月連休午前11時頃から12時半頃まで潮干狩りに行って来ました。
交通手段は自家用車で行きました。
当時付き合って居た彼氏が毎年5月のこの時期の潮干狩りを恒例としていたためいっしょに行きました。
住んでいる場所から3時間以上もかかりますが、田舎の国道を車で永遠と走りやっとの思いで到着しました。
混雑状況はキャンプ場も隣接されているのでアウトドアキャンパー達が居るのと、潮干狩り目的のみで来られて居る人も居るので、毎年沢山の人達で賑わっています。
また、潮干狩りの時間が11時から13時と引き潮のタイミングを見てだと思いますが、時間が限られており毎年50人以上並ぶ事もあります。
シーズンは毎年五月の連休から六月の中旬までと限られており大体5回から7.8回 週末に開催され毎年沢山の方で賑わっています。
もう三回この場所に行っていますがリピートしてしまうぐらい楽しいです。
沢山の人が潮干狩りに来ますが、なにせ潮干狩りを出来る範囲が広いのでとなりの人とぶつかり合いながら潮干狩り‥というような混雑はありません。

尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜に行こうと思った理由はなんですか?

この場所に行くようになって3年目ですが、1番の理由はアサリがバカでかい!
そして砂を掘ればすぐに出てくる事が1番の理由です。
なぜアサリがこんなに大きいのか? それは普段禁漁区域の場所で1年間アサリを寝かせてあるからだと思います。
場所も「尾岱沼ふれあいキャンプ場」からすぐ目と鼻の先なのでいつかキャンプをしながら潮干狩りに行きたいと思っていますが、時期が五月の連休から六月中旬までと北海道日本海側にとってはまだまだ寒い時期なので、よっぽどキャンプ好きではないといけません。
今まで北海道の数カ所でアサリ採りに行ったことがありますが、ここ別海町尾岱沼のアサリが一番大粒ですぐにバケツ一杯になります。
潮干狩りの料金は、入場料と遊漁料がかかり、合計して大人が1500円、子供が1400と少々割高ですが、とりだすと入れ食い状態なので大人も子供もものすごく楽しめると思います。

小さなバケツを一個渡されますが、みんなそれにパズルのようにして山盛りアサリを積んで帰って行きます。

尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜周辺の観光や美味しいお店やおすすめ、穴場、地元民(行った人)だからこそ知ってるスポット

周辺の観光として一番おススメなのが、やはり有名な「野付半島」です。
知床半島と根室半島のちょうど真ん中ぐらいにあり大きな湾になっています。
いつも行く五月の連休にはあまりありませんが、五月の末ごろからは沢山の花が咲き始め、その種類の多さと言ったらありません。
すごく綺麗で特に長く咲き続けて居るのが「ツルキジムシロ」「エゾツルキンパイ」で、他にも沢山の花々が咲き乱れており通称「フラワーロード」と名称が付いているぐらい沢山の花々に囲まれています。
他にも冬では羅臼側に流氷も見れますし、季節毎で沢山の野鳥やアザラシなども観察出来ます。
別海の美味しいものと言えばこれもまた有名なポークチャップです。観光名物にもなっている名店「ロマン」のポークチャップです。
ここは必ず別海にくると立ち寄るお店ですが、500グラム以上もある豚肉の塊を鋳物の鉄板で焼いてオリジナルのソースを絡めてあるシンプルかつ深い味わいの料理です。別海町に行ったら絶対行くべきだと思います。

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