地元民が行った!あじさい曼荼羅園の穴場おすすめスポット

あじさい鑑賞

昭和60年に和歌山県のあじさいが好きな人が集まってあじさいを植え、円内面積2000坪に120種類1万ものあじさいが咲き誇ります。

あじさい曼荼羅園のアクセス

あじさい曼荼羅園に行った日時や交通手段・入場料の有無・その時の混雑状況などを教えて下さい

日時:2018年6月18日
交通手段:車で紀勢道上富田ICから約10分ぐらいです。
上富田スポーツセンターの裏山側になります。
白浜温泉駅からタクシーなら約20分ぐらいかかります。
入場料:入園料 大人500円、小人(小・中学生)250円、未就学児無料
開園日時:2018年6月1日(金)~7月10日(火) 9時30分~16時(最終入園16時)でした。
混雑状況:白浜温泉に泊まって車で行きましたが渋滞はまったくありませんでした。
入口の下にある駐車場は約500台ぐらいと広かったですが、当日は数台しか止まっていませんでした。
※ 来園した日は月曜日で平日だったからかもしれません。
園内は、広いのですが数組の家族ずれと、女性2人の写真愛好家、アベック2組にしか出会いませんでした。
また、ごみ一つ落ちていなくとても清掃が行き届いており流石観音寺が管理している園だと感心しました。

あじさい曼荼羅園に行こうと思った理由はなんですか?

温泉宿で、花の綺麗な場所を聞いたらアジサイが約120種・約1万株と綺麗ですよと勧められ、「あじさい曼荼羅園」を見にいきました。
あじさい園は、1,300年の歴史を持つ和歌山では最古の霊場で「救馬溪観音内」内にありました。
入口の坂には、何故か四国八十八箇所御砂踏霊場の階段があり、ご利益がありそうな雰囲気で楽しませてくれます。
園内は六つのドーンに分かれており、それぞれにお地蔵様が祀られていました。
その中には、かわらけ投げ場所などで楽しめたり、園内の頂上には展望台がありとても眺めがよかったです。
ただ、結構坂が多いので赤ちゃんや車いすの方、お年寄りには、きついかも知れません。
ただ大変残念だったのは、「園内での飲食は固くお断り致しております。」とのことで
持って行ったお弁当は、本堂横の休憩所で食べることになったことです。
綺麗なアジサイを見ながら眺めのよいとこで食べようと思っていたので、非常に残念でした。

あじさい曼荼羅園周辺の観光や美味しいお店やおすすめや穴場、地元民だからこそ知ってるスポット

観光は、字のとおり真っ白な「白良浜」でしょう。
こんな白い浜辺はハワイなど海外でしかお目にかかれないのではないでしょうか。
先ずは、ゆっくりこの浜辺を散歩して下さい。
途中には足湯、町営の温泉施設などなどありますのでゆったりとした時間を過ごすことができます。
次は、三段壁と円月島、これは白浜では外せない観光スポットです。
お子さん連れには、午前中は「南方熊楠記念館」を是非訪れて欲しい場所です。
10数ヶ国語を自由に使いこなした希代の天才で、植物学・菌類学者のみならず、民俗学の創始者に多くの知的刺激をうけることは間違いありません。
午後は子供達と、白浜アドベンチャーワールドでパンダを見て楽しんで下さい。
温泉好きは、1350年の歴史「崎の湯」は絶対体験してもらいたい波うち際に作られて岩場の温泉です。
かつて天皇・貴族らが入湯したと伝えられ潮の香を感じながら入る露天風呂は、ここでしか味えない満足感に浸れます。
温泉に入ったあとは、「なぎさビール」まで足を延ばして地ビールを楽しんで下さい。