鍋を使いこなせ!一人暮らしのための簡単節約メニュー

人間関係

一人暮らしをするとき、キッチン用品を全て揃えると、なにかと出費が嵩んでしまいますよね。
お財布のためにもキッチン用品は、必要最低限で揃えたいと考える方が多いのではないでしょうか。
しかし、これから一人暮らしをする上で、食費を抑えることが節約の鍵になることは間違いありません。
なので、「鍋」は必須用品になります。
なぜなら、料理が苦手な人、時間がない人でも鍋料理は、簡単に作れてしまうからです。
最近では、一人鍋用の鍋の素も販売され、より手軽に作れるようになりました
ここでは、簡単に作れて節約にもなる鍋レシピや鍋選びのポイントをご紹介します。

鍋でカンタン一人暮らしの食費節約メニュー

鍋は、肉、野菜、魚などたくさんの食材を準備するので「食費のかかる料理」と思われがちですが、実はそんなことないんです。
鍋料理は、食材を上手に活かすことで、簡単に節約料理となります。
一人暮らしで、自炊すると食材が中途半端に余ってしまうことはありませんか。
その余った食材を適当に入れて一人鍋を作ってしまえばいいのです。
食材を無駄にせず、使いきることが食費を押さえることに繋がります。
さらに、肉、野菜、魚など、さまざまな食材が入っているので栄養面から考えてもオススメの料理と言えます。
また鍋料理は、鍋に食材を入れて火にかけるだけの簡単な料理です。
一人暮らしで、料理するのが億劫な方でも手軽に作れる美味しいレシピがたくさんあります。
こう考えると、一人鍋は簡単で、美味しくて、節約にもなって、さらには健康にも良いとなれば、作らない理由はないですよね。
では、ここからは一人鍋にオススメなレシピをご紹介していきます。
とても簡単で節約にもなるので、ぜひ参考にしてみてください。

レシピ①【豚肉と白菜の鍋】

豚肉の旨みが白菜に染み込めば、より一層美味しくなります。
1、豚肉、白菜は食べやすい大きさに切って、準備しておく。
2、鍋に水、酒、塩を入れて沸騰させる。
3、火の通りにくい硬い食材から鍋に入れる。
4、すべての食材を鍋に入れて、火が通ったら完成。
5、ポン酢などをつけて食べる。

レシピ②【湯豆腐】

節約の王道の湯豆腐は、具もシンプルで作りやすいはずです。
1、豆腐は食べやすい大きさに切っておく。
2、鍋に水、だしを入れて火にかけ、ひと煮立ちさせる。
3、鍋に豆腐を加えて火にかけ、豆腐を芯まで温める。
※水菜や鱈などを加えても美味しくいただけます。
つけだれは、ポン酢やごまだれなどお好みでかけてください。

レシピ③【モヤシ鍋】

お肉は、豚バラ肉がオススメです。
1、鍋にモヤシ、えのき、豚肉の順で入れる。
2、水を入れて塩を少々振りかけてふたをする。(蒸し煮にする)
3、食材に火が通ったら、小口切りしたネギを乗せて完成。
4、ポン酢につけて食べる。
※野菜は価格が高騰することがあり、中々買えない時期などもあります。
しかし、モヤシは常に安定した価格なので節約に打ってつけの食材です。
一人暮らしならカレー鍋くらいの大きさがあればOK

一人暮らし用の鍋は、“カレー鍋”があれば十分です。

一人だから、そんな大きくなくてもいい」って考えた人もいるかもしれません。
しかし、鍋料理以外にもカレーや煮物を作ることだって想定できます。
カレーも煮物も2~3食分まとめて作ってしまえば保存もできるので節約になります。
自分一人分の量より一回り大きいサイズのカレー鍋を選ぶのが実用的です。
また、自宅にお友達や恋人が来ることだってあるかもしれません。
そんなとき、少し大きな鍋があれば、みんなで鍋を囲むことだってできます。
カレー鍋を選ぶときは、普段の料理でも使いやすいと思うのを選んでください。
使いやすい重さ、洗いやすさ、などが選ぶときのポイントです。
また、料理をしていると「混ぜる」、「炒める」などの工程で焦がしてしまうこともあるかもしれません。
そんな料理が苦手な人には、焦げにくい素材のテフロン加工がされた鍋を選ぶことをオススメします。
たくさんお話しましたが、安くても高くても、自分が「使いやすい」思った鍋が一番ではあります。
また、一人暮らしをしていると「洗い物の数を減らしたい」と考える面倒くさがりの人もいますよね。
そんな人には、鍋をそのままテーブルに出せるものを選びましょう。
選ぶときは、鍋の底があまり深くないものが使いやすいはずです。
鍋の底が深すぎると、食べる時に取りにくかったりしてしまいます。
鍋の深さは、食べる量の食材が入るより“少し”深いくらいを目安にすると良いでしょう。
浅すぎる鍋は、汁物が早く蒸発してしまうので、ある程度の深さは必要です。
ちなみに、圧力鍋は煮込み料理に最適ですが、深さがあります。
そのため、テーブルで鍋料理を食べるには向いていないので注意してください。
ただし、料理が好きで煮込み料理をする人は、ガス、時間の節約になるので、カレー鍋とは別に用意してもいいでしょう。

さいごに

寒い季節になると、熱い鍋料理を食べたくなる日が多くなりませんか。
冷蔵庫にある食材だけで美味しい鍋を作ってしまえば、節約にもなるし、お腹も膨らむので良いこと尽くしです。
鍋を購入するときは、自分の普段の料理する頻度を考え、使いやすさの優先順位を決めましょう。
値段だけで決めてしまいがちですが、鍋は頻繁に買い換えするものではありません。
悩んだときには、長く使えるかどうかを基準にして選んでくださいね。