地元民が行った!形原温泉あじさいの里のあじさいとホタル鑑賞おすすめ

あじさい鑑賞

毎年6月の1ヶ月間は、形原温泉あじさいの里で5万株のアジサイが咲き乱れる中で、あじさい
祭りが開催されます。
毎年、約10万人の来訪者と臨時バスも運行されての大反響で規模としては東海エリア最大とな
っています。
夜間はライトアップされ、昼間とは違った風情であじさい鑑賞が出来、運が良ければあじさい
の里に住むゲンジボタルを見ることもできます。
また、期間中は展示会・写真コンテストなどの催しもしています。

形原温泉あじさいの里 アクセス

形原温泉あじさいの里に行った日時や交通手段はなんですか?

私があじさい鑑賞に行った日時は2018年の6月16日の17時ごろです。
その際の交通手段は、車でした。彼女と行きました。
駐車場の料金は500円です。入場者の量に対して、駐車場は十分とは言えませんが、あまり駐車場が広いと、あじさいの鑑賞をする人が多くなり見にくくなるのでいまの広さが適切とも言えます。
会場への入場料は300円でした。調べると中学生以下は無料のようです。
混雑状況としては、とても混んでおりました。会場の2キロメートルほど手前から車が渋滞しており、約2時間程度かけて会場まで辿り着きました。
会場までは山道や田舎の道を通るのでほとんど何もなくトイレ等に行きたくなってます我慢するしかありません。
なので、あまり飲み物などは飲まない方がいいかもしれません。
小さなお子様がいるときは運転手のみ車を運転して、近くなったらお子様とお母さんは徒歩で行った方が早く会場に着く可能
性もあります。
また、夕方になると家族連れの方は変えられますが、夜にはライトアップもありそこを狙ってくるカップルもいるので夜でも駐車場に行く道は混んでおりました。

形原温泉あじさいの里に行こうと思った理由はなんですか?

私がこの場所に行った理由は、あじさいが好きだったからです。
インターネットで愛知県のあじさいのオススメのスポット調べたところ形原温泉あじさいの里が出てきたので行きました。
行った感想として、圧巻の一言です。
一面にあじさいが溢れて、一生分のあじさいを見ることが出来ました。
あじさいのお土産や個人で栽培したあじさいの展示を見ることも出来ます。
中央に大きな池があり、その周辺にもあじさいがあるのですが、その部分はライトアップされるので水面に映る光とあじさいのコントラストがとても綺麗です。
また、会場では運が良ければホテルを見にいることが出来ます。
ライトアップの時間までいるとだいぶ気温も下がってくるので、簡単に羽織ることの出来る防寒着があるとおすすめです。
また、梅雨の時期になるので折り畳み傘などを持っていくといいと思います。
服装としては、斜面や不安定な道も多いので、ヒールやサンダルなどは履かずにスニーカーなどで行くことがおすすめです。

形原温泉あじさいの里周辺の観光や美味しいお店やおすすめ地元民だからこそ知ってるスポット

周辺のおすすめスポットとしては、温泉とホタル鑑賞です。
会場のほど近くには、形原温泉があるためあじさいの鑑賞後に少し冷えた体を温めるのもいいと思います。
会場から、10キロメートルほど離れた場所には、ホタル鑑賞の出来るゲンジボタルの里があります。
あじさいの里であじさいのライトアップを見てから移動するとちょうど夜になりホタルの見頃です。
ゲンジボタルの里は、山の中にあり灯などはないですがその分ホタルは綺麗に見れます。

会場に行くまでの道は暗いので懐中電灯があった方がいいかもしれません。
ホタルは大量にいるためすぐに発見することが出来ます。
道が少しぬかるんでいることもあるので、汚れてもいい服で行くことをお勧めします。
あじさいの里に行った後に、ホタルを見に行くととてもいい雰囲気になるので、カップルのデートにおすすめです。