情熱大陸(5月19日)佐藤二朗「芸人よりも面白い」個性派俳優のホンネ

5月19日(日)23:00~23:30にTBSで放送予定の『情熱大陸【佐藤二朗/アドリブ?計算?「芸人よりも面白い」個性派俳優のホンネ】』について調べました。

テレビ番組『情熱大陸』とは?

TBS系列で日曜日の夜23時から放送されている30分間の密着長寿ドキュメンタリー番組です。
演劇・音楽・スポーツ・料理等、各分野で活躍する方に毎回焦点を当て、その方の素顔や魅力
についてカメラが迫ります。また、バイオリニスト・葉加瀬太郎さんが(番組プロデューサーからの
制作依頼に応え)作曲、小松亮太さんと共同演奏されたオープニングテーマは第39回放送分
から使用されて以降、番組のオープニング・定番曲となりました。そして本編&テーマ曲は、様々なバラエティー番組で“パロディー化”される程のメジャー番組となりました。

参照元URL: 公式HP https://www.mbs.jp/jounetsu/

映画やドラマの“名物男 佐藤二朗さん”の裏側とは⁉

今回、取り上げる方は俳優の佐藤二朗さんです。演劇ユニットを旗揚げ後、全公演で作・出演され、最近は多くの映画・ドラマ・バラエティー・CMの“顔”ともいえる存在にもなっており、その自由奔放な演技が注目されています。
更には、独特の感性と視点から来る家族との日常を捉えたツイートが人気を呼び、フォロワー数は130万人まで及ぶそうです。
普段はいつもジャージを着ておられるものの、今回の『情熱大陸』の出演にあたり、奥様からカメラの前では(その姿は)絶対ダメと言われたそうです。
更に奥様がネットで購入されたシャツをカメラの前では着用されているとの事です。
私生活でも自分の自由な生き方を貫かれている佐藤二朗さんに、多くの方々が引かれていると思われます。
ただ、家族思いの点や奥様からカメラの前に立つ時にジャージはダメ!と言われるといった『お父さん』な一面を見せるといったところが、人間味溢れて、同世代の方にも共感を得ているのかもしれませんね。

『アドリブ』と認めず、演技に熱い男

今年2019年も、続々と出演作品を発表され、ハリウッド映画の吹き替えや司会業も行われ、活動の場を広げられています。
のびのびと自由に行われる演技故に『佐藤二朗は佐藤二朗役しかできない』と評価されたりもしますが、当本人はアドリブであると認めておらず『自分の5分の1しか見せてない』そうです。
とはいえ、セリフやト書きが『佐藤流解釈』により次々と生まれ変わっていきます…。
オフの日には居酒屋にて、俳優の向井理さん相手に『役者論』を熱く語られ、映画監督としての一面を見せる佐藤二朗さんの姿にも今回、密着されました。
心から演技を楽しまれている事が出演作品を通して伝わって来ますね。映画「女子―ズ」(2014年)やテレビドラマ「今日から俺は!!」(2018年・日本テレビ)でも、やる気があるか分からないコミカルな演技がかえって観る者に強い印象を与えました。
台本を必死に読む・覚えるとかではなくて、どの様に料理してやろうか・周囲をどう驚かそうかと、演技に対する『楽しみ』を抱いておられる様にも感じられます。

情熱大陸への評価

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