ひとり紅白歌合戦(4月30日)桑田佳祐 大衆音楽史 平成フィナーレ

4月30日(火) 21:00~22:30にBS プレミアムで放送予定の
『桑田佳祐 大衆音楽史「ひとり紅白歌合戦」
〜昭和・平成、そして新たな時代へ〜 平成フィナーレSP』
について調べてみました。

テレビ番組『ひとり紅白歌合戦』とは?

アクト・アゲインスト・エイズ(Act Against AIDS:略称AAA、12月1日の「世界エイズデー」より開かれるエイズ啓発運動)の一環として、2008年11月より開催されたライブイベントです。

毎回、何かのテーマが決められており、昭和の懐かしい懐メロ歌謡曲から平成のヒット曲までの幅広いジャンルの歌を、桑田佳祐さんがカバーし一人で全て歌い切ります!

また来年2020年7月に、『AAA』の活動終了に伴って、『ひとり紅白歌合戦』の企画も「第三回」をもって終了する事が発表されました。

  参照元URL: NHK公式HP https://www4.nhk.or.jp/P5620/
           「ひとり紅白歌合戦」公式HP https://special.southernallstars.jp/aaa2018/

『平成』最後に「昭和」&「平成」を歌います!

日本を代表する音楽グループ・サザンオールスターズのメンバーでもある歌手の桑田佳祐さんが取り組まれて来た、ライブイベントの特集が『平成』最後の夜に放送されます。
また、桑田さんが多くの人々を魅了してきた昭和&平成の音楽について自身の思いを語られます。
そして、昭和歌謡・GS(グループ・サウンズ)・ニューミュージック・J-POP等から、念入りに厳選された名曲の数々をステージで歌われます。
桑田さん自身も、昭和~平成にかけて音楽界を駆け抜けて来られた方ですので、かなり強い思い入れと強い愛情があると思われます。
懐かしい曲から最新のヒットソングまで網羅されており、偏った世代が対象にならず、より多くの方が楽しめると思えました。
またタイトルも『平成~年度』ではなく、あえて『昭和~年度』と昭和から数えた事により、レトロな雰囲気かつ桑田さんのユーモアがじわじわと漂っていると感じました。

本家『紅白』出場への思い

先月3月20日にもNHK総合で「『ひとり紅白歌合戦』~昭和・平成、そして新たな時代へ~」が放送されましたが今回は、前回の70分から90分へと拡大&特別版で放送され、更に本家「紅白」についても取り上げていきます。
昨年の大晦日に放送されました「第69回NHK紅白歌合戦」(2018年12月31日)では、『サプライズゲスト』(サザンオールスターズ)として出場され、会場を大いに沸かせました。
同じく『サプライズ』として出場されました北島三郎さんや松任谷由実さんらとの共演、紅白の舞台裏についても桑田さんが語られます。

昨年の「紅白」のラストで登場され、周りの司会や歌手の方々を取り囲んで歌われていた様子が、今も頭の中で印象に強く残っています。
桑田さん(勿論、原由子さんをはじめとするサザンのメンバー・一同の方々もそうですが)は良い意味で周りを巻き込み、場の空気を和ませる力がある様に思われますね。
常に観る者を楽しませる事に命懸けで取り組まれており、その思いが昭和~平成にかけて伝わったのですね。『令和』の時代になっても、伝え続けて欲しいアーティスト(バンド)の1人ですね。

ひとり紅白歌合戦(4月30日への評価

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