幻想の森への行き方は?アクセスや近くの観光スポットをチェック

幻想の森

彼女と一緒にドライブデートを楽しみたいときは幻想の森がぴったりです。
幻想の森への行き方や観光スポットなどについてまとめてみました。

山形県戸沢村にある幻想の森へのアクセス

幻想の森への行き方

雪がたくさん降る地域なので冬は幻想の森に行くことはできません。
春は雪が解けた景色、夏の暑い時期になると新しい芽が出る、秋になると紅葉を楽しむことができるのでまだ観光に来たことがない人にぜひ!
おすすめしたいです。

幻想の森は歩いて行くことはできないので車で行きましょう。
普段車を使わない人や自分専用の車がない人はレンタルするか、新庄駅にあるタクシーに乗りましょう。
駅の近くにもがみ広域交流センターにもがみ情報案内センターがあるので、そこで幻想の森などの観光スポットを教えてもらうことができますよ。

幻想の森と合わせて行きたい戸沢村の観光スポット

船に乗りながら景色を楽しめることができる場所があり、最上峡芭蕉ライン舟下りで雄大な自然の中を船頭の舟唄を聞きながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。

おすすめの観光スポット

①日本の滝百選に選ばれた白糸の滝

最上川48滝の中で一番大きい滝です。
落差120m。紅葉が最上川に流れる水が白い糸のように見えるので白糸の滝と名前がつけられました。
白糸の滝は草薙港から約500m上流にあり、白糸の滝航路は草薙港と白糸の滝を往復運航されて30分くらい時間がかかります。

②そば打ち体験

そば粉は香りが高く甘みのある地元で採れた最上早生です。
1人は2000円(2名様から)
粉練りからそば切りまで体験ができて食事までだと1時間くらいです。
3日前から予約が必要です。

③いかだ下り

大人は6900円、子供は小学生まで3900円になります。
※15名様以上は10%割引されます。

7月~9月中旬の土・日・祝日で4名~42名まで子供は2名で1名になります。
3名以下のときは貸切20000円になります。
料金は大人6900円、子供は3900円(小学生まで)
※15名様以上は10%割引になります。
※食事代、帰りの船代、備品貸し出し代などがあります。

10時30出航、 イカダ下り90分~120分。
場所は出発は古口港(戸沢藩船蕃所)から出港、ふるさと村へ向かいます。
3日前までに予約しましょう。
水に濡れていい服装と着替えを持ってきます。
ご案内 ※催行にあたっては、同意書が必要です。
※初心者の方にはインストラクターによる講習もございます。

④バーベキューハウス

ふるさと村バーベキューハウスは大自然の中の大きなキッチンで 100名入ります。
屋根付きキッチンですので雨が降っても安心です。
飲み物や持ち込み自由になります。

「舟下りチケット付 得々セット」

ふるさと村満腹セット
4100円(お1人様、子供3,000円)
バーベキュー、焼きそば、おにぎり、舟下り乗舟代

手ぶら芋煮会セット
3,360円(大人は1人様、子供2260円)
芋煮+おにぎり+舟下り乗船代。

⑤魚のつかみ捕り

イワナやヤマメなどの川魚を手づかみで捕る
ふるさと村のひょうたん池で、イワナやヤマメなどの川魚のつかみ捕り体験ができます。

手づかみした魚は、バーベキューハウスで塩焼きにして食べることができます。

1匹600円15匹以上からになります。

⑥滝すべり

大きな岩盤から一気に滝壺へ

ふるさと村の横を流れる清流くつはみ沢で幽玄な渓谷を上ること数分、大きな岩盤からとうとうと滝が流れています。
そこに登って滑り降りる。滝の上から見ると結構な急斜面です。
そこから一気に滝壺に入るので面白いですよ!
ライフジャケットにヘルメットを着用して、指導員の説明をよく聞いて注意してジャブンと滝壺にすべり降りてください。
※沢登りもしますので、濡れてもよい服装と滑らない靴が必要です。
滝すべりが終わったら更衣室もあるので洋服を持ってきましょう。

実際に幻想の森に行った人の口コミ

・ガイドブックに載っているので行きました。
幻想の森は杉の古木が広がってねじれがあり、絡まったり神秘的な森で道もウッドチップが敷き詰められて歩きやすいです。

静かな場所でまさに幻想の森で癒されたそうです。

・山形県の母なる川・最上川。なかでもその中流にあたる最上は、峡松尾芭蕉の『奥の細道』の舞台です。
そんな最上峡の奥深くに幻想の森は有名なCMや話題の映画のロケ地にもなりました。
地元の人でもあまり行かない森で、1000年を超えるそうです。
幹の周りが15mを超えている木もいるようです。

・迷いやすい森なので道を間違えていないか不安になりました。
砂利道一本道でついたら心配なことがなくなり幻想的な雰囲気で感動しました。

・行き方がわかりにくく迷ってしまい観光協会に電話してききました。
細い林道を15分くらいかかるので、地元の人より外国人が多く観光客もきていました。
車を降りたらまさに幻想の森で大きくて不思議な姿の木がたくさんありました。

さいごに

幻想の森は地元の人が近寄らない場所ですが圏外や外国の人が観光にきてくれるそうです。
100年くらい長生きをしている木なので付き合っている人がいるなら一度は訪れたい場所ですね。
山形県戸沢村は幻想の森だけではなく山形県でしか体験できないので、都会に住んでいる人や自然に触れたい人にぴったりです。
幻想の森で神秘的な雰囲気に触れてリラックスしてロマンチック気分を味わってくださいね。