たけしのニッポンのミカタ(10月4日)ニッポン絶滅危機

2019年10月4日(金)20:54~22:48にテレビ東京で放送予定の
『たけしのニッポンのミカタ!【たけしが行く!
消えていいのかニッポン絶滅危機SP】』について調べました

テレビ番組『たけしのニッポンのミカタ!』とは?

2009年4月から放送スタートした教養バラエティ番組で、長年にわたり続いた「たけしの誰でも
ピカソ」(1997~2003年・テレビ東京)の後番組です。番組タイトル『ミカタ』は、“見方”もしくは“味
方”等という意味が込められているとの事です。

日本特有の文化について触れ、毎回取り上げるテーマについてのVTRを交えながらスタジオで
のトークを展開していきます。

参照元URL:公式HP https://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

時が過ぎてもまだまだ元気…古き良き光景⁉

MCのビートたけしさん&国分太一さんがスタジオを飛び出し、近年“見なくなった”モノを見に行
くロケに向かいます。

先ずは1965年に開館した『交通会館』(有楽町)ですが、現在も現役です!その近くには熟練の職人がいる“靴磨き屋さん”があるのです!
そして戦後間もなく開店して以来、有楽町を見て来た老舗すし屋が!

その一方で1つの歴史が終わろうとしています。
“昭和遺産”と言われ、JR中野駅から徒歩3分という距離で、駅のホームからも見る事ができる『中野住宅』が今年2019年にとうとう解体される事となりました。

日本の団地建設が推進される『日本住宅公団』もまだ誕生してない1951年に建
設された、国内で現存する最古級の団地です。ある“団地マニア”の方は“この令和の時代に残
っている事自体が凄い”と言われました。

かつての住人の方々はどの様な思いを胸にこの日を迎えたのでしょうか…。

『昭和』、『平成』、そして『令和』と次々と時代が過ぎて、周りの光景も変わるなか、良いものを残
したいという思いもある事が伝わって来ます。ハイテクだけが良いというわけではない事が分かります。

“絶滅”を止める新たな取り組み!

風景だけでなく、馴染みのある品物にも“変化”がある様です…。

例えば、“赤いリンゴ”もその1つです。このところスーパーでは黄色いリンゴが増えています。
赤リンゴにする為の着色管理の手間』や『農業の高齢化や人手不足』という理由から、近い将来に赤リンゴが消える可能性が…⁉

また長距離列車に乗る際に、かつて駅弁のお供だったのが『ポリ茶瓶』です。しかしながら最近は『缶入り緑茶』や自動販売機やコンビニで手軽に買える『ペットボトル』の多様化により激減、いつの間にか姿を消してしまいました。

その一方で60年にもわたり、『ポリ茶瓶』を売り続ける弁当店が静岡県にあります!

更に東京・神田名神参道に店を構え、創業以来江戸の粋を伝えている100年以上続く草履専門店について紹介していきます。

最近はJR西日本の『車内販売』についても、ネット予約後(『スマートEX』等)に発行される利用票が商品券として利用できるという様な情報を聞きました。

昔からの“古き良き”ものを残す為には時代のニーズに応えつつ、知恵を用いる事が必要だと思いますね。

番組への評価

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