SONGS(5月25日)アリス 今年70歳に古希の挑戦

5月25日(土) 23:00~22:30にNHK総合で放送予定の『SONGS 第497回アリス』について調べました。

テレビ番組『SONGS』とは?

2007年4月から放送されている音楽長寿番組で、毎回(1人または1組の)ロック・フォーク・ニューミュージック等の幅広いジャンルの音楽アーティストをピックアップします。
焦点を当てるアーティストの半生や時代背景を紹介、自身の人生哲学を語りつつスタジオでのライブを披露されます。
2018年5月より、俳優・大泉洋さん(TEAM NACS)がナビゲーター・進行役として起用されます。
更に番組ナレーションは、大泉さんと同じく『TEAM NACS』へ所属される戸次重幸さんが担当されておられます。

参照元URL:公式HP http://www6.nhk.or.jp/songs/

日本を代表するフォークグループ『アリス』の“結束力”に迫ります

今年に入り、メンバー三人とも70歳を迎えるなか、6年ぶりに活動を再開されたアリスです。
アリスは1971年に結成し、翌1972年にシングル「走っておいで恋人よ」でデビューされます。
その後は中々ヒット曲に恵まれなかったものの、地道なツアー活動を通しファンの数を増やして行かれました。やがて「今はもうだれも」(立命館大学・同志社大学のOBで結成されたグループ『ウッディ・ウー』の曲のカバー)のヒットを機に、「冬の稲妻」「涙の誓い」、そして最大のヒット曲である「チャンピオン」といった数々の名曲を発表されました。

更に1978年には、日本人アーティストとして初の日本武道館公演をさせ、一時代を築きあげました。
1981年の活動停止後も、計5回の活動再開をされています。
最近は、2009年からの再始動&全国ツアーにて、2010年2月には東京ドームでも公演が行われ、(休憩を含んで)5時間におよぶライブとなりました。この三人を結びつけるものは何なのか、彼等の信念に迫ります。

歌詞やメロディーがとても情熱的だと思います。
特に「チャンピオン」は、現代人を戦う“ボクサー”として比喩的に表現されるところが、多くの聞き手の方の共感を得たと思われます。
これだけ長く、アリスの曲が愛されているという事は、曲や歌詞に求めるものといったものは時が流れても大きくは変わらないのかな?と感じました。

時代を超えて、音楽を届け続けます!

2013年のアルバム「ALICE XI」の制作及び47都道府県ライブツアー以来、6年振りに活動再開アリスは全国コンサートツアーを行われ、メンバー三人は神戸をスタートの場所として選ばれました。
(神戸は、2000年1月にも「阪神・淡路大震災追悼コンサート」が開催された場所でもあります)
今回は、その2日間の神戸でのコンサートに密着し、時が流れてもファンの方々へ音楽を伝え続ける三人の様子をとらえました。
そして、彼等の最新曲である「限りなき挑戦−OPEN GATE−」のレコーディングにも密着しました。
楽曲制作~ファンの方々の前で初めて披露までの過程に迫りました。

ファンの方々だけでなく、アリスの三人も新しいものを求め続けておられている様に感じられました。

常に何かを求め続ける事によって、人生がいきいきとして来るのかもしれません。

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