はこだて冬フェスティバルに行こう!気になる時期や見どころは?

函館山

あわただしく過ぎゆく毎日で気づいたらもう一年が終わる・・・
仕事もプライベートも年末まで大忙しの方もたくさんいらっしゃると思います。
それでも冬のイベントには行きたいとお考えの方の為に注目していただきたい、素敵なフェスティバル!
一年の締めくくりとして、もしくは一年の始まりに自分へのご褒美として特別な一日を過ごすことのできる函館冬フェスティバルについてご紹介していきます。

はこだて冬フェスティバルとは?

異国情緒あふれるはこだての街並みが光輝く幻想世界をつくり出す、冬だけの特別なイベントです。
開催期間中は、歴史的な建物が建ち並ぶ元町地区などがイルミネーションで輝く「はこだてイルミネーション」や、澄みきった夜空に輝く冬花火など、様々なイベントが開催されています。
あたたかな光街を包み込む函館の冬の魅力を感じることが出来ます。
函館市民はもちろん観光で訪れる方もたくさんいる、函館を代表する冬のイベントです。

はこだて冬フェスティバルが開催される時期

2019はこだて冬フェスティバル開催期間

2018年12月1日(土)~2019年2月28日(木)

はこだて冬フェスティバルの見どころは?

はこだてイルミネーション

イルミネーションは三つの会場で行われています。

二十間坂

道幅が約36ⅿ(二十間)もあることから、この名前が付けられました。
戦前には、函館山にあった「重砲隊」の弾薬の運搬にこの坂が利用されていたそうです。
今は、坂の両側に函館の洋食屋さんの老舗「五島軒」や豪邸が建ち並び函館の坂の中でも、華やかな坂の一つです。

八幡坂

今は、谷地頭温泉の奥にある函館八幡宮が、現在の函館館西高の下にあったことから「八幡坂」と呼ばれているそうです。
この坂はコマーシャルに何度も使われ、函館の坂の中ではもっとも有名だそうで、「有名人の坂」として知られています。
そのためいつ訪れても記念写真を撮る観光客であふれています。

開港通り

「開港通り」は函館朝市から金森赤レンガ倉庫などがあるベイエイア、二十間坂までの道路の愛称で、函館市民から寄せられた511点の名前の中から選ばれました。JR函館駅西口前の函館朝市から、赤レンガ倉庫のあるベイエリアまでの約1.5キロの道が「開港通り」です。
ゆっくり歩いて30分ほどのこの道にいろいろなスポットがあります。

どの会場も開催日・点灯時間は同じです。

2018年12月1日(土)~2019年2月28日(木)
点灯時間 日没~22:00

函館海上冬花火

函館の澄みきった夜空に輝く色とりどりのきらめきが、地上のイルミネーションで輝く街を一層照らし出す。
冬に花火が見ることが出来るなんて本当に素敵!

函館海上冬花火2019

冬の函館の夜空を彩る「函館海上冬花火」は、開催中毎日函館港から約2000発の豪快な花火が打ち上げられ、冬季の函館港を盛り上げています。

開催日 2019年2月8日(金)~10日(日)
時間  20:00~(約20分程度)※天候により変更の可能性あり
打ち上げ場所 :函館港豊川埠頭沖

冬の函館でおすすめのスポットをご紹介!

函館朝市

函館駅すぐそばというアクセスの良さもさることながら、少し早起きしてでも行ってみたいのが朝市です。
朝7時、雪舞う沖通りを歩いていればあちらこちらの店先から声がかかり人気者になった気分。
ウニもイクラもあるよ!」と威勢の良い声に誘われ、寄り道したくなります。
店先には溢れるほどのカニ。ズワイガニと道産の毛ガニは元気すぎて飛び出しそう!
優しい店員さんに勧められてウニを試食させてもらえることもあります。
お土産に買いたいですね!
他には、朝獲の活イカの釣堀が人気です。
飛んでくるイカ墨に注意しながらイカを釣ってみましょう。
釣れたイカは目の前で素早くさばいてくれます。
歯ごたえと甘みがたまりません。
夏から冬にかけて獲れるスルメイカは函館名物ですので是非立寄ってみてはいかがでしょうか?

函館山の夜景

100万ドルの夜景」と絶賛されるパノラマが広がるのは函館山展望台からの眺めは見る人を感動させます。
冬季は夜景に合わせて道路に降り積もった雪の配色は北国ならではの圧巻の景色です。

ゴンドラの乗車時間はおよそ3分
大変込み合うので、日没から30分程後の比較的空いてる時間帯がおすすめです。
標高334メートルの山頂は市街地より気温が低いので防寒対策をしっかりして行くと安心ですね。

谷地頭温泉(やちがしらおんせん)

寒い季節に入りたい温泉。谷地頭温泉は市営の施設だった頃地元の人に親しまれてる日帰り温泉です。
函館山の麓に位置することから、観光のついでに立ち寄る休憩所としても穴場のスポットです。

露天風呂は五稜郭と同じ星型の浴槽が特徴的です。
泉質はナトリウム・塩化物泉です。神経痛や筋肉痛に効くそうで、旅の疲れを癒してくれます。

まとめ

今回は、はこだて冬のフェスティバルについてご紹介しました。
函館は寒さが厳しいところですが、冬の函館も良いところがいっぱいありますね。
冬の函館へ観光に行く際はフェスティバルに合わせて行ってみてはいかがでしょうか。
防寒対策はお忘れなく!