折り紙で簡単にお雛様の立体を作ろう!子供も一緒に喜んで

100均

3月3日は桃の節句ですね。女の子の成長の無事を願う行事です。ひな人形を飾っているおうちもあると思います。

桃の節句に合わせて「おひなさま」の折り方について紹介します。

折り紙で作った「おひなさま」も飾ってみては、いかがでしょうか?あれっもう1人足りない?あとから登場しますので、お楽しみください。

折り紙でおひなさまを作りましょう♪

「おひなさま」の着ている着物は、素敵ですよね。自分もいつか着たいな!と思います。

日本の女性は着物が似合うなと思います。

用意する物

折り紙 1枚 (折り紙の大きさは自由)

ピンク?赤?など何色の折り紙を使うかとても悩みました。悩んだ結果、「淡い赤色」の折り紙を使うことにしました。

みなさんは、どの色を使うのか考えるのもいいですね!

おひなさまの折り方

  • 折り紙1枚、用意します。
  • 上に向けて半分に折ります。
  • 左へ3分の1ほど折ります。
  • 今度は、右へ折ります。
  • 斜めの折り目をつけます。
  • 角の部分を指先で押さえながら、開いてつぶします。(2つの画像参照)
  • 斜めに折り目をつけます。
  • 手順⑥の画像を参照しながら同様に、角の部分を指先で押さえながら、開いてつぶします。
  • 下に向かって折ります。
  • うしろ側の1枚だけ、うら側へおります。
  • 斜めに折ります。
  • 反対側も⑪同様に、斜めに折ります。
  • まずは、後ろに向かって倒すように折り、その後、手前に向かっております。
  • 下側の白い三角の部分を後ろに向かっております。
  • 「おひなさま」の出来上がり!

おひなさまのとなりには?

ひな人形は、「おひなさま」のとなりに誰かいましたよね?

画像⑮の「おひなさま」にサインペンでかおを描き、青色の折り紙でおひなさまと同様に折ると、「おだいりさま」にもなりますね。(画像⑯参照)

「おだいりさま」と「おひなさま」どちらもそろって飾ると「桃の節句」ですね。

玄関?リビング?どこに飾りましょう。

まとめ

今回は、季節に合わせて「おひなさま」の折り方を紹介しました。「おだいりさま」もあとから登場しました。「おひなさま」だけでは、もの足りないですよね。

日本の行事に関わる折り紙の作成を考えました。ときには、日本の伝統行事を手作りで楽しむのもいいですね。