きゅうりのプランターの育て方と栽培のコツ!初めての家庭菜園

人間関係

家庭菜園に挑戦!

自分で育てることで安心な野菜が出来ます。
また、とれたての新鮮な野菜を食べることも可能になります。

畑がなくてもプランターで育てることが出来ます。
手軽に始めることが出来るのでとてもおすすめです。

ここでは家庭菜園の中でもきゅうりの育て方について詳しく説明します。

大きく育てるために大切なわき芽を摘む時期は2回あります。
また摘み方は手の先でつまむようにして取りましょう。

また注意が必要なきゅうりがかかってしまう可能性のある病気はたくさんあります。

またそれらの病気になってしまった場合の治し方と
その病気にならないための対策方法を紹介します。

知っておくことで早く対処することが出来るので
病気になってしまっても被害が最小限で済むことが多いです。

是非読んで頂き美味しいきゅうりを育ててみましょう!

キュウリの育て方のわき芽の摘み方

夏野菜としてよく知られているきゅうりは
最盛期にはとても成長が早いのが特徴の1つになります。

朝と夕方、2回収穫が可能になる時期もあるほどです。
たくさん収穫出来るので家庭菜園を楽しめるでしょう!

より多くのきゅうりを収穫するためにはわき芽を摘む必要があります。
ここではそのわき芽について紹介します。

きゅうりの苗は成長するとつるが伸びてきます。
このつるの葉のわきから出てくる芽をわき芽と言います。

わき芽をとらずそのままにしておくとわき芽からもつるが伸びて成長します。
そうするとわき芽から伸びたつるにも栄養が必要になってしまうので
親つるの成長がおもうようにいかなくなってしまいます。

わき芽を摘むタイミングは2回あります。
1回目は育てはじめの初期の頃と栽培後半に行います。

育成初期の事は親つるの30cmくらいの高さまでにあるわき芽はすべて取りましょう。
それより上にあるわき芽は摘まずそのままにしておいて下さい。

栽培後半では下の方のわき芽を摘みましょう。
わき芽を摘むとまたその後にもまたわき芽がでてきます。
しかしそのわき芽を摘む必要はありません。

摘み方は手の先でつまむようにして取りましょう。

わき芽をとる作業を行うか行わないかでは親つるの成長は全然
違ってくるようです。

重要な作業なのでしっかり行いましょう!

きゅうりの育て方の中でかかる病気!対策と治し方

きゅうりなどを育てるときに怖いのが病気ですよね。
せっかく育てていても病気にかかってしまうと収穫量がかなり減ってしまいます。

そうならないために、きゅうりがかかる病気について
事前に知っておくことが大切です。

①うどんこ病

うどんこ病にかかると葉の表面に白い粉のようなカビがはえてしまう病気です。
葉に症状があらわれるので初期から分かりやすい病気になります。

対策方法は乾燥が続く場合は水やりをし、日当たりをよくしましょう。
そして風通しをよくすることも大切です。

治し方としてはうどんこ病にかかった葉を見つけた場合は
すぐに切り取り処分をします。
治療薬としては殺菌剤であるカリグリーンが効果的なので使用してみて下さい。

②黄化えそ病

黄化えそ病にかかると葉が黄色になり黒色の斑点ができやがて枯れてしまいます。
葉だけではなく茎やきゅうり自体にも症状はあらわれます。

1度かかってしまうと治すことはもうできません。
伝染病なのでかかってしまったのを見つけたら株ごと抜いて処分します。

この病気はアザミウマという害虫から病気にかかってしまいます。
アザミウマを除去するのは、雑草がはえていない環境を作ります。
反射光をきらうのでシルバーマルチで囲ったりしましょう。

③モザイク病

葉に濃淡のモザイク状(まだら模様)があらわれます。

このモザイク病はアブラムシが伝染経路となることが多いです。
見つけたらすぐにつぶしましょう。
殺虫殺菌剤アーリーセーフでもアブラムシから守る事が出来ます。

アブラムシを食べてくれる虫がおり、それはてんとう虫です。
てんとう虫を引き寄せるヒマワリを近くに植えることも効果的でしょう。

④べと病

きゅうりで最も被害の多い病気がこのべと病です。
葉に黄色い病班があらわれ、葉の裏にはカビがはえる病気です。

病気にかかっている葉を除去します。
発病してしまった土は耕すときは、いつもより深く耕しましょう!

水はけをよくし風通しがよく日当たりのいい場所に置きます。

種子伝染もするので消毒済みの種子を使いましょう。

さいごに

きゅうりは最盛期にはたくさん収穫することが出来るので
それが楽しくなる人が多いと思います。

さらにたくさんのきゅうりを収穫するには
わき芽を摘んでおくことが大切です。

わき芽を摘むことで栄養が親つるに集中させることが出来ます。

わき芽を摘むタイミングは以下の通りです。

①育てはじめの初期
②栽培後半

親つるの高さ30cmくらいまでのわき芽はずべて摘みます。
摘み方は手の先でつまむようにして取りましょう。

わき芽を摘む作業は後々の成長に大きく関わります。
必ず行いましょう!

そしてきゅうりに多い病気と対策、かかってしまったときの治し方を
知っておくことも大切です。

①うどんこ病
②黄化えそ病
③モザイク病
④べと病

これらの病気に気を付けましょう。