ビー玉迷路を楽しもう♪割り箸の使い方次第でこんなことも出来ちゃうよ!

子供

ビー玉遊びってしたことがありますか?

ビー玉は、手軽に手に入りますし、子供に最適なおもちゃ

ですよね。

大人の方も、昔よくビー玉を使って遊んだのではないでしょうか。

ビー玉遊びといっても色々な遊び方がありますよね。

転がして遊んだり、入れ物に入れてみたりと、ビー玉の遊び方は

無限にあります。

そんな中でも、割り箸を使ってビー玉迷路を作ったことって

ありますか?

見たことはあっても、意外とどうやって作ったらいいのか

わからなかったりしますよね。

そこでこの記事では、ビー玉迷路の作り方をご紹介していきたいと

思います。

また、合わせてビー玉転がしのおもちゃの作り方もご紹介して

みたいと思います。

今、ビー玉で遊ぶおもちゃを作りたいなと思っている方のお役に

立てますと幸いです。

ビー玉でおもしろ迷路を工作☆まずは材料選びから

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早速、ビー玉迷路の作り方からご紹介していこうと思います。

こちらのサイトを参考にしました。

ビー玉迷路の作り方はたくさんあるのですが、今回は

その中でも割り箸をメインにおもしろい迷路を作って

みたいと思います。

材料は、空き箱、割り箸、ビー玉、ボンド、万能ハサミです。

作り方は、まず空き箱の中に、どのような配置で割り箸を

置いていくかイメージします。

完成したときに、スタート位置からゴール位置まで、ビー玉を

転がすことができるかどうかイメージするのがいいですね!

箱に鉛筆で下書きをしてもいいでしょう。

だいたいの割り箸の配置が決まったら、万能ハサミを使って、

割り箸を好みの長さに切っていきます。

割り箸が切れたら、割り箸の狭い面が下になるように、

ボンドをつけて箱に接着します。

これを繰り返して、どんどん割り箸を切って接着して

いきましょう。

スタートからゴールまで割り箸を接着できたら、世界に一つ

だけのビー玉迷路の完成です!

いかがでしょうか?

自分の想像したものが作れるので、おもしろいですよね。

迷路なので、途中に行き止まりを作ると、よりおもしろい

ビー玉迷路になりますよ。

また、材料は割り箸以外にも、段ボールや型紙など、

様々なもので迷路を作ることは可能です。

家にあるものでも作れるので、眠っている材料を見つけて

みてください。

工作は、特別な材料がなくてもできるというのが良い点かも

しれませんね。

ぜひいろんな材料を使って、ビー玉迷路を作ってみてはいかがで

しょうか?

子供の大好きなビー玉転がしおもちゃ‼手作りして楽しもう!作り方を紹介

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ここでは、ビー玉転がしのおもちゃの作り方をご紹介したいと

思います。

こちらのサイトを参考にしました。

材料は、コルクボード(裏面段ボール板)、小さい釘、

トイレットペーパーの芯、マーカーペン、カッター、

えんぴつ、ボンド、ハサミ、ペットボトルの蓋、

ビー玉です。

作り方は、コルクボードの上に適当な位置にペットボトルの

蓋を置き、えんぴつで蓋のまわりをなぞります。

なぞったところをカッターで切り、裏面の段ボール板も

切ります。

そして、穴を開けたところにペットボトルの蓋を埋め込んで

いきます。

ゴール地点につける点数カバーを、トイレットペーパーの芯を

つぶしながら切っていきます。

切る幅は3㎝ぐらいにするといいでしょう。

さらに、ビー玉が転がるコース上の障害物を、トイレットペーパーの

芯を切って作ります。

こちらの幅は1.5㎝ほどでいいようです。

トイレットペーパーの芯を切り終わったら、ゴールのところと

障害物としておきたいところに、ボンドで芯を貼り付けて

いきます。

そして、釘を適当な位置に差し込んでいきましょう。

あとは実際にビー玉を転がしてみて、釘の位置を調整したら

完成です。

ペットボトルの蓋やトイレットペーパーの芯に色を塗ってみても

おしゃれになりそうですね!

自分好みのビー玉転がしのおもちゃを作ってみてくださいね。

まとめ

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これまで、ビー玉迷路の割り箸を使った作り方、またビー玉

転がしのおもちゃの作り方をご紹介してきました。

ビー玉迷路も、ビー玉転がしも、どちらも家にある材料を

使って作ることができるということがわかりましたよね。

上記に紹介した材料以外にも、まだまだ使える材料は家の中に

眠っているかもしれませんよ。

その材料探しをするのもワクワクして楽しめそうです。

また、どちらも作り方に正解はないので、自分が思うように

作ることが大切ですね。

もちろん作り方を参考に、順番に作業していくといいかと

思いますが、デザインや構成は自分オリジナルのものが

より愛着がわきますよ。

上手に作ることを目標にするのではなく、自分で材料を集めて

考えて作るという過程を大事にしたいですね。

そのように意識することで、たとえ失敗した部分があったと

しても、それはそれでOKと思えるでしょう。

工作は、楽しみながらするということがとても大切です。

楽しみながら、世界に一つだけのビー玉おもちゃを作ってみて

くださいね。