有酸素運動の効果をさらに高めたい!時間帯ややり方を再チェック

スポーツ&ヨガ

有酸素運動をしてもなかなか効果がでなくて困っていませんか!?
効果が高まる有酸素運動の方法や時間帯について紹介します。

有酸素運動の効果的な時間帯とは

① 午前中に運動をする。

朝ご飯と昼食の間は少しお腹が空く時間帯に運動をしましょう。
朝起きてすぐ体を動かすと体に負担をかけてしまう可能性があります。
朝食と昼食の間なら体を動かすのに一番いい時間帯で、ウォーキングや走るとお腹がすいている感覚をごまかすことができます。

② 朝運動すると効果が高まる。

人の体には交感神経系副交感神経系2つの自律神経系があり、交感神経系は昼間体を動かす時間に働いて、副交感神経系は夜寝ているときや体がリラックスしている時間に動いています。

交感神経系は、運動をすると活発になり、朝は交感神経系や副交感神経系の働きが入れ替わる時間帯です。
午前中に運動を行うと交感神経がスムーズに働き、一日を通して交感神経の働きが高ままります。

朝起きてすぐは、自律神経の働きがゆっくりと変わる時間帯です。
激しい運動をすると体がびっくりしてしまうので、しっかり準備運動を行うようにしましょう。

③ お昼ご飯を食べると眠たくなる理由は?

昼食を食べると、少し眠たくなってきませんか?
実はお昼休みもおすすめの時間帯。
眠気を覚ますと効果的に運動を取り入れることができます。

交感神経の働きが活発化する昼はダイエット運動におすすめで、短い時間を毎日続けて運動することでダイエットに成功しやすいです。

昼間仕事をしていると昼間はなかなか運動しづらく、昼休みの休憩時間を使っても運動するのは難しいです。
お昼になるとOLやサラリーマンの人は、近くのコンビニやお店に行き昼食を買いに行く、外食をすることがある人は、近くの公園まで歩き軽い運動をして眠気を覚まして体に刺激を与えて眠気を覚ますことが大切です。

昼運動をするときの注意点は?

食べてすぐに激しい運動をするとお腹が痛くなる、体に負担になる可能性があります。
ご飯を食べたあとはストレッチや軽いウォーキングなど体に負担がかからない運動をしましょう。

④夜の運動はシャワーを浴びる

体を休める夜は、交感神経から副交感神経へと切り替わる時間帯でもあるため、本来は激しい運動には不向きです。しかし、シャワーを浴びることで交感神経が刺激されるため、より効果的に運動できるようになります。

⑤ ストレッチで疲れを溜めない体をつくる

夜に運動をするなら、ストレッチがおすすめです。体を動かすだけでなく、筋肉をほぐして体をリラックスさせることができます。
激しい運動をする場合にも、最後にストレッチをしっかり行うことをおすすめします。

運動しない方がいい時間帯は?

朝起きてすぐに体への負担が大きいので体を動かさない。
起きてすぐは交感神経の働きが弱くダイエット運動は向かない時間です。
無理に激しい運動をすると体に負担をかけることにもなります。
朝起きたらラジオ体操で脳を覚醒させましょう。

⑥ お腹がすいているときは体を動かさない!

お腹がすきすぎているときは血糖値が下がっているため、めまいなどの症状が起きる可能性があります。
不整脈を起こす人がいるので体を動かす時間ではないので、血糖値を上げるためにアメを食べてエネルギーを回復させましょう。

⑦ お腹がふくれているときは体を動かさない。

カロリーが気になってもご飯を食べたあとの運動はしない。
お腹が満腹で臓器がたくさん血液を必要で血の巡りが激しい時に運動をすると、心臓などに負担をかけるので危ないです。
ご飯を食べたあとは運動をしないでストレッチで体を動かしましょう。

⑧ 体を温めて上手にダイエットする。

寝る前に激しい運動をすると交感神経が興奮して寝つきが悪くなり、寝る前はストレッチなど軽い運動をしましょう。

有酸素運動の効果的なやり方とは

① 筋肉をつけてより体を大きくする効果があります。

有酸素トレーニングは軽めにして、あまりやり過ぎると筋トレのエネルギー源である糖分がなくなります。
筋肉強化に必要な力がないので発揮できずに、筋トレの時に必要なエネルギーは失わない時間を調節して取り組むことが大切です。

② 筋トレをしたあとに有酸素運動は、2時間後や1時間の2種類があります。

筋トレしたあとに有酸素運動をすると脂肪燃焼効果があります。
筋トレを始めると脂肪分解酵素を助けるはたらきがあるノルアドレナリンが分泌されます。

筋トレしたあとはノルアドレナリンで活性化した脂肪分解酵素が脂肪を分解します。
有酸素運動を始めると分解された脂肪をエネルギー源を燃やすことができます。

筋トレを2時間した後に有酸素運動を行うときは脂肪燃焼効果があります。
筋トレ後には成長ホルモンが分泌され、成長ホルモンは大きな脂肪分解作用があります。

成長ホルモンによる脂肪分解は、ノルアドレナリンに比べてすぐには脂肪が燃えません。
筋トレをした2時間から3時間後が効果的に脂肪を燃やす効果があります。

本格的にダイエットをしたい人は筋トレしたあとに有酸素運動をして、2~3時間後にもう一度有酸素運動をすると脂肪燃焼効果があります。

まとめ


有酸素運動は自分が好きな時に運動するよりも、体を動かして脂肪を燃やす効果が高まる時間帯がおすすめです。
毎日仕事で忙しいと昼間運動する時間がないので、お昼ご飯をコンビニや外食をする人は運動不足を解消させるためにもウォーキングをして少しでも脂肪が燃やせるといいですね!
有酸素運動を積極的にしても効率よく脂肪が燃える時間帯や運動をしていけない時間帯があるので意識しながら有酸素運動を毎日少しずつ積み重ねることが大切です。