退屈とサヨナラ!夜行バスでの上手な時間の潰し方10選

マナー

長時間バスの中で過ごす「夜行バス」。

寝て過ごすといっても、ずっとは寝ていられなかったり、バスのシートでは

なかなか寝付けないことってありますよね。

そこで、夜行バスでの時間のつぶし方をいくつか紹介したいと思います。

紹介した方法で、夜行バスでの退屈とサヨナラしましょう。

夜行バスの時間のつぶし方5選【早朝の場合】

まずは、早朝の夜行バスでの時間のつぶし方を5つ紹介します。

①旅行スケジュールを立てる

旅の目的地へ向かう間、旅の計画を練れば到着後の行動がスムーズになりますよ。

行ってみたい観光スポットやカフェ、レストランなど、到着前に施設の

詳細を調べておくのもいいでしょう。

計画をすでに立てた人は、再確認のつもりで情報収集をしてみるのもおすすめです。道中も旅の楽しみの一つと言えます。

行きたい場所やおすすめスポット探し等をしているうちにあっという間に時間が

過ぎますよ。

移動中の下調べで、旅行がさらに充実したものになること間違いなしです。

②身支度をする

長時間走行するバスでは、メイクを落として乗車している女性も多いでしょう。

到着してからすぐに移動しなければならない、パウダールームに行く時間がない

なんて方は、身支度をしてしましましょう。

早朝で他の人は寝ている方も多いので、朝の時間に済ませてしまうのもひとつ

です。

男性も、寝癖を直したり、車内でべたついた顔をシートなどで拭きとっておき

ましょう。

トラベル用の歯磨きシートなどあると、口の中もさっぱりしますし、眠気も

冷めますよ。

③朝食をとる(朝食場所を調べる)

バスが早朝に到着したら、一日の始まりに腹ごしらえするのもおすすめです。

観光など旅のスケジュールをこなすために、まずはエネルギーチャージです。

事前に買った軽食やお菓子、ゼリーなどで腹ごしらえしましょう。

ずっと同じ姿勢で座っているので、胃腸も動きが鈍くなっています。

ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べましょう。

また、夜行バス発着の周辺地域には、到着客のために早朝営業しているカフェや

ご飯屋さんなどがあるケースが多いです。到着前に、食べたいメニューや周辺情報を

下調べしておくのもおすすめです。

④体操して足のむくみとだるさを解消

長時間座ったままだと、血流が悪くなり、むくみやだるさを感じる可能性があります。バスの中で簡単な体操をして、血の流れを活発にしましょう。


足むくみやだるさに効果的なストレッチ方法をご紹介します。

  1. 足首をプラプラと振る
    2.足首をゆっくり曲げ伸ばしする
    3.足首をまわす
  2. 座ったまま膝を伸ばす・曲げるを繰り返す
  3. 座ったまま足踏みをする

早朝なので、静かに行いましょう。

⑤タブレットやスマホを利用した無料ゲーム

タブレットやスマホにゲームアプリを入れておけば、乗車時間を利用して

ストーリーを進めたりレベルアップしたりできます。

無料のものもたくさんあるので、暇つぶしには困りません。

夜行バスの時間のつぶし方5選【夜の場合】

次に、夜の夜行バスでの時間のつぶし方について紹介します。

①音楽を聞く

夜の車内での時間つぶしは、音楽鑑賞がおすすめです。

ゆっくり音楽を聴く時間って日常生活の中で意外と少ないですよね。

最近ではカーテンで仕切られた座席や、ブースタイプのシートを搭載する

夜行バスも増え、プライベートなスペースを確保しやすくなってきました。

周辺環境を遮断して音楽を味わうことは、精神的なリラックス効果にも繋がります。ヘッドホンやイヤホンなどで音漏れに気をつけながら、自分だけのミュージック

タイムもいいと思います。

②映画や動画を視聴する

バス乗車中は、動画や映画などをじっくり楽しむには絶好のチャンスです。

WILLERではフリーWi-Fi搭載の車両があり、「WILLER THEATER」のアプリを

ダウンロードすれば、海外の人気映画、最近公開の邦画、コメディさらに

オーディオブックまで全て無料で体験することができます。

他にも、事前にダウンロードしておいて視聴するのもいいでしょう。

夜行バスに関しては、消灯時間以降はデバイスの光で隣席の安眠を妨げる

可能性があるため、時間帯はわきまえて使用するのがマナーです。

また、Wi-Fi搭載の有無は、バス会社や路線によっても様々ですので、

あらかじめ確認しましょう。

③本を読む

慌ただしい日常生活。ゆっくり本を読む時間もすくないですよね。

乗車中の時間つぶしに読書にふけってみるのはどうでしょう。

バスは、電車のように頻繁な乗り降りがなく、集中力を妨げられず物語に

熱中することができます。

夜行バスは、照明が落とされるため、紙の本は読みにくい環境です。

そんな時は、電子書籍がおすすめです。

読みたかった小説や漫画をあらかじめダウンロードしておけば、好きなだけ

読書に没頭できます。

ただ、乗り物の中で下向き姿勢が続くと、車酔いを引き起こすことがありますので、心配な方は酔い止め服用をおすすめします。

④勉強する

移動中に読書と同様、学習することも有意義な過ごし方です。

特に、普段まとまった時間がとりづらいという方は、語学の勉強や

資格試験の学習がおすすめです。

スマホやタブレットでも便利な学習アプリが登場していますし、意外と車内の

限られた空間での勉強は集中できますよ。

⑤睡眠をとる

とにかく寝るです。本も音楽も映画も興味が沸かない方は目をつぶって

寝るのが一番です。

眠らなくても、目や体は休まります。

目を閉じて、これからすることや将来のこと、自分自身のことなど普段では

考えないようなことを考えてみるのもいいですよ。

そうこうしているうちに、走行中の乗り物には微量の振動がつきものです。

実は乗り物の継続的な揺れは、自然な心地よい眠りへと誘導する効果があります。

長時間の乗車と思っていてもうたた寝をしていて、気付けば目的地に到着と

いうこともありますよ。

まとめ

夜行バスでの長時間は退屈だと感じてしまうと、時間がより長く感じたり

苦痛になってしまいます。

あらかじめ、バスの中で聴く音楽や、読む本、観る動画などをダウンロード

したり、チェックしておくといいでしょう。 退屈と感じるバスの移動時間も普段ではでき