これで節約?豆苗の簡単な育て方?日光がポイントだった

人間関係

豆苗はスーパーであれば販売されている野菜で色々な料理に使えて便利ですが、豆苗を自宅で育てる方法と注意点や豆苗のレシピについて紹介します。

豆苗の育て方のコツを知りたい

豆苗は?
えんどう豆の若菜でえんどう豆から芽が出て、茎と葉を食べられるのでスーパーなどにあります。
日本は工場内の水耕栽培で育てるため価格が急激に変わることはありません。

育て方のコツ

① 豆苗の側芽を残します。

芽が出る部分を切らないことです。買ってきた豆苗をよく確認すると、下の方から若い芽が出ているのでたくさん残すことで2回目にたくさんとることができます。

② 肥料

土で育てるときは肥料をあげて水栽培で育てるための水は肥料をかけない方がいいです。
水が汚れてカビが生えると虫が湧く原因になります。
水はいつもキレイな状態を保つことが大事です。

③ 水が臭くなる。

水が腐る、株が腐る、容器のぬめりの3つが原因で、水栽培で育て続けるためには食べるのは諦めましょう。
水はかえて定期的に株の様子や容器にぬめりがないか確認しましょう。

 豆苗の育て方・必要な条件とは

どんな栄養が入っている?

豆苗はビタミンがたくさん入っています。
体の中でビタミンAに変換されるBカロテン、ビタミンE、C、Kがたくさんあり、1/2パックで1日に必要な量をとることができます。

βカロテン
ほうれん草よりたくさん入っているため、抗発がん作用や動脈硬化の予防、髪や視力の健康に必要な栄養です。

ビタミンK
カルシウムを骨に定着させる働きがあるため血液を固める働きがあります。

育てる場所

きれいな水につけたら15~25度の気温を保てる室内で育てましょう。
豆苗はスーパーで売られているものを育てます。
日差しが入る窓側で育てて、空気が冷たい冬は気温が下がらない場所が育てやすいです。

豆苗を育てるときに必要なもの

豆苗、豆苗を入れる器(ジップロックやお皿でも可)、水。

温度:15〜25度(夏は気温の上昇に注意)

① 下準備をします。

買った豆苗の下の豆から2つ分のわき芽を残した上の部分を包丁で切ります。

②容器に入れて水を入れます。

容器に豆苗を入れて豆の下まで水を入れたら、深い容器や肥料は、藻やカビの原因になります。

② 水やり、育てる

部屋の明るい窓際などに置いて、毎日朝と晩に1回ずつ水を変えましょう。
10〜12日くらいにわき芽を残した上の部分で切ります。
再生栽培をした豆苗は一応火を通して食べましょう。

豆苗は再生栽培ができますが、通常は2回までです。
3回、4回と育てることができますが、藻やカビなどがはえる原因になるので2度目以降で豆の色が変わったら新しい豆苗を買うことをおすすめします。

豆苗は豆から育つの?

エンドウ豆の種を水栽培して豆苗を収穫でき、100均で売られているザルとカゴのセットを使うと便利です。

① エンドウ豆の種に水を5~8時間浸けます。

②種をザルにあげたら平らにします。
※豆がザルの目から落ちるときはザルにネットを張ってから広げます。

③ 豆が半分くらい水に浸けます。
④ 毎日水を代えて育てます。

夏は4~7日、冬は10~15日で食べ頃に育つ豆苗は生でも食べられます。

トウミョウ、エンドウ、豆苗

豆苗は、栄養がたくさん入っている体にいい緑黄色野菜です。
再生栽培も水を交換するだけなので初めて野菜を育てる人におすすめです。
育てたら生や加熱して食べることができるので、ラー油やマヨネーズとあえるだけで食べられます。
青臭さが気になる人は加熱して炒めものやサラダ、和えものにすると美味しいですよ。

「豆苗レシピ」

「みょうたま炒め」

「材料、調味料」
豆苗:1パック、卵:4個、サラダ油 大さじ1です。

しょうゆ:大さじ1、酒:大さじ1、オイスターソース:小さじ2、砂糖:小さじ1.5です。

「作り方」
① 豆苗は根元を落として洗います。
② フライパンにサラダ油をしいたら、強火であたためたら卵を入れてかき混ぜて半熟状になったら皿に取り出します。
③ フライパンに豆苗を入れて、強火で40~50秒しんなりするまで炒めます。
調味料を入れたら卵を入れて炒めます。

「豆苗と鮭のちらし寿司」

「材料、調味料」
豆苗:1パック、米:2合、さけフレーク: (市販) 70g
きゅうり:1本、塩:小さじ1、白ごま:15g
酢:80ml、砂糖:大さじ3、塩:小さじ1/2

「作り方」
① 米は少なめの水加減で炊いたらすぐにボウルにいれます。
② 混ぜ合わせた調味料をご飯に入れてうちわであおぎながら混ぜます。
③ 豆苗は根元を落として洗ったら塩ゆでして3cmに切ります。
④ きゅうりは小口切りにして5分おいてから塩もみしたら、ざるにあげて水に流し洗いをしたら水分を絞ります。
⑤ ご飯にさけフレーク、白ごまなどの具材を混ぜたら出来上がりです。

まとめ

豆苗はスーパーやドラッグストアなどのお店に置いてあります。
豆苗はもやしに比べて容器と水があれば自宅で育てることができます。
豆苗は様々な料理に合うのでまだ豆苗を使ったことがない人は一度使ってみてはどうでしょうか?