ダイエット中でも大丈夫?ちくわ天ぷらの気になるカロリー

家事

ダイエット中に食事のメニューを気にする人がほとんどだと思います。
せっかく運動しカロリーを消費してもそのカロリー以上に食べてしまっていてはダイエットの意味がありません!
そのためダイエット中の食事管理はとても大切です。

しかし食べたいものをすべて我慢してしまうとストレスが貯まってしまいます。
そのためダイエットが長く続かずやめたとたんリバウンドしてしまうこともよくあります…
そうならないために料理の仕方を工夫してカロリーカットする方法がおすすめです!

ここではカロリーを高くする原因の1つである油を少しでも減らしてちくわ天ぷらを作る方法を紹介します。
とても簡単な工夫なので是非試してみて下さい。
他にもちくわ天ぷらが上手くふくらまないときどうすればよいかなども紹介します。
低カロリーの美味しいちくわ天ぷらを作りたべましょう!そしてダイエットも成功させましょう!

カロリーカット!ちくわ天ぷらを油少なめで作る方法

揚物はカロリーが高いというイメージをもっている人は多いと思いますが、その通りです!
しかし何も考えず揚物を作るのではなく、少ない油で揚げることでカロリーカットすることが出来ます。
料理の方法を工夫することでダイエット中でもちくわ天ぷらを食べることが出来ます。

ちくわ天ぷら2人前の作り方

材料
ちくわ 3本
油 大さじ2
薄力粉 大さじ1
片栗粉 大さじ1
水 大さじ1
薄力粉と片栗粉、水をまぜて衣をつくります。
フライパンに大さじ2の油を入れて、衣をつけたちくわを揚げ焼きにします。
揚げるのではなく揚げ焼きにすることになるので、ちくわをコロコロ回し焦げ目がtけば完成です。

このくらいの油量であれば揚物用の鍋を使わなくでもフライパンでちくわ天ぷらを作ることが出来ます。
揚物をしたあとの油の処理が嫌な人も多いですがこの方法であればキッチンペーパーで残った油をふきとってそのままフライパンを洗うだけなのでとても簡単です。
使う油の量が少ないので節約にも繋がります。また使う油の種類によってもカロリーカットすることが出来ます。
購入するときに気を付けてみて見ましょう!

ちくわ天ぷらを作るときに衣を使いますが、衣は油を多く吸収する性質があります。
そのためあまり多く衣を付けないよう注意する必要があります。
衣を付けすぎないためには、少なめの衣を作りそこに作ろうと思っていた本数のちくわをすべて入れてかき混ぜます。
そうすることで最後衣が足りなくなってまた作ってしまうということがなくなります!

ダイエット中はもちろんですが、家族の健康のためにこのような方法でつくるのはおすすめです。
是非取り入れてみて下さい!

ちくわ天ぷらがうまくふくらまないとき

せっかくちくわ天ぷらを作ってもうまくふくらんでくれないとショックですよね…
そんな失敗をなくすために気を付けることを紹介します。

①油の温度

適した油の温度でないときれいに揚げることは出来ません。
ちくわ天ぷらは170度~180度の温度で揚げましょう!
油の温度が高いと中まで火が通る前に焦げ目だけ付いてしまったり、温度が低いとちくわがふくらむまでに時間がかかってしまいベタっとした出来上がりになってしまいます。

②揚げる量

あまりたくさんの量をいっきにあげないようにしましょう!
せっかく適切な温度を保っていてもいっきにたくさんの食材を入れることで油の温度は下がってしまいます。

③ちくわの大きさ

ちくわは長いまま揚げるよりも小さく切ってから揚げることで火が通りやすくなりふくらむまでの時間も短縮することが出来ます。

他にも美味しいちくわ天ぷらを作るためには衣の作り方が重要です。
衣の作り方のポイントは以下の通りです。

①冷たい水を使う

冷たい水を使うことでグルテンは冷やされ粘り気が弱まります。
1番良いのは氷を入れた冷たい水を使うという方法です。

②炭酸水を使う

水ではなく炭酸水を使うことでサクサクとした食感のちくわ天ぷらを作ることが出来ます。
これは炭酸水に含まれるクエン酸の効果だと言えます。

ちょっとしたポイントを知っておくことでちくわがふくらまないなどの失敗をすることがなくなり、またサクサクとした美味しいちくわ天ぷらを作ることが出来ます。

まとめ

ちくわ3本分のちくわ天ぷらは大さじ2の油で作ることが出来ます。
揚物用の鍋を使わなくてもフライパンで作ることが出来ます!

材料は以下の通りです。
ちくわ 3本
油 大さじ2
薄力粉 大さじ1
片栗粉 大さじ1
水 大さじ1

ちくわ天ぷらを作ったときにちくわがふくらまないと言う失敗をなくすために以下のことに注意しましょう!

①油の温度
適切な温度は170度~180度です。
②揚げる量
たくさんのちくわをいっきに入れてしまうと油の温度が下がってしまうので注意しましょう。
③ちくわの大きさ
大きいままだと火が通るにの時間がかかるのでふくらむにも時間がかかります。切ったちくわをあげましょう。

サクサクのちくわ天ぷらを作るためのポイントは衣にもあり、それは以下の通りです。
①冷たい水を使う
②炭酸水を使う

衣を水でとくのではなくこの2つどちらかを使うようにしましょう。