ちょっと意外かも?定年後にかかる生活費は〇〇万円!

人間関係

定年が近づいてくると…心配なのは定年後の生活費だと思います。
今まであった収入がいきなりなくなってしまい年金で生活していくことになります。
生活費にどのくらい必要なのかだいたいの金額を知っておくことで老後の計画を立てることが出来ます。

今までは家のローンや子どもの教育費などで老後の心配をする余裕がなかった人も多いと思います。
しかしもうすぐ定年になってくると、ようやくその後の自分の生活についてゆっくり考えることが出来ると思います。
今平均寿命は長くなっているので定年後の人生も長くなっています。
その人生を楽しく過ごすためにも老後の計画はとても大切です。

ここでは定年後にかかるであろう生活費を夫婦2人の場合と独身の場合に分けて詳しく説明していきます。
住んでいる場所や生活水準にもそれぞれ違いがあるので絶対にこの金額とはいきませんが…
参考にはなると思うので是非読んでみて下さい。金額を聞くことでこれからの生活についてシミュレーションしやすくなると思います。
イメージしておくことですんなり定年後の生活へと入ることが出来ると思います。

仕事ばかりだった時間を自分や家族のために使うことが出来るようになります。
お金のことも大切ですがそういった生活の変化についても考えてみましょう。
今まで時間がなくてやれなかったことや実は興味があったことなどを考えておくと定年後の生活を充実させることが出来ると思います。

定年後にかかる生活費【夫婦2人の場合】

最初は夫婦2人の場合どのくらい定年後生活費が必要になるかを紹介します。
先ほども少し説明しましたが、その夫婦が住んでいる地域や家族構成、生活水準の違いがあるので紹介する金額とは違ってくることが多々あると思います。
ここで紹介する金額は生命保険センターが発表した平均的な金額になります。

もっと多い人もいれば少ない人もいます。

夫婦2人でかかるひと月あたりの最低日常生活費は24万円です。
意外にお金がかかることが分かりますね…合計金額だけでは定年後の生活をイメージしにくいと思うので詳しい内訳も紹介します。

この内訳も夫婦の生活スタイルのよって大きな差が出てきますが、参考にしてみて下さい!

①食費…67000円
②光熱費・水道費…23000円
③家事用品…10000円
④服及び履物…8000円
⑤保険医療…14000円
⑥交通・通信…33000円
⑦教育…300円
⑧娯楽…29000円
⑨その他…55700円

家賃についてはローン完済している持ち家の場合と賃貸ではかなり金額が変わってくるので自分の場合に当てはめてシミュレーションしてみましょう!
このように具体的な具体的な金額が出てくると今の自分の生活と比較しやすいと思います。
ここの金額はもう少し必要やここはこんなにお金を使わないなど細かく考えることが出来ると思います。

子育て真っ最中のときほどお金はかからなくても孫やひ孫がいることでお小遣いをあげたり、どこか旅行へ行ったり一緒に外食をしたりなどお金がかかってくることもあると思います。
家族構成を考慮して考えるとより正確な金額を出すことが出来ると思います。
また自分のやりたいことや趣味にかかる費用もあらかじめ調べておくと良いでしょう!
計画に入れておくことで実行にうつせる確率も高くなり楽しみも出来ると思います。

定年後にかかる生活費【独身の場合】

次は独身の場合定年後にかかる生活費について説明します。
自分の生活スタイルと比べながら参考にしてみて下さい!独身の場合ひと月でかかる生活費は約15万円です!

詳しい内訳を紹介します。

①食費…36000円
②光熱費・水道費…13000円
③家事用品…5000円
④服及び履物…5000円
⑤保険医療…8000円
⑥交通・通信…14000円
⑦住居…15000円
⑧娯楽…16000円
⑨その他…38000円

独身の場合、夫婦でかかる生活費の半分にするのは難しいのが分かると思います。

またここで紹介した金額は必ず必要になる金額なので、ゆとりのある生活をしたい場合はプラスで10~15万円が必要になります。
自分の理想とする生活水準をイメージしてみることでだいたいどのくらい必要なのかが分かると思います。

まとめ

定年後にどのくらい生活費が必要なのか不安に思っている人も多いと思います。
まずは具体的な金額を出してみるのが大切です。夫婦2人の場合と独身の場合に必要な生活費の平均は以下の通りです。

夫婦の場合
①食費…67000円
②光熱費・水道費…23000円
③家事用品…10000円
④服及び履物…8000円
⑤保険医療…14000円
⑥交通・通信…33000円
⑦教育…300円
⑧娯楽…29000円
⑨その他…55700円

合計24万円

独身の場合
①食費…36000円
②光熱費・水道費…13000円
③家事用品…5000円
④服及び履物…5000円
⑤保険医療…8000円
⑥交通・通信…14000円
⑦住居…15000円
⑧娯楽…16000円
⑨その他…38000円

合計15万円

自分の定年後の生活についてイメージし考えてみましょう!