知らないとヤバイ!定年後の生活費にかかるのは毎月○○万円

人間関係

定年後の生活費は平均で毎月どれくらいかかるのか?

1ヶ月あたり13万円ほどかかり、個人それぞれが娯楽費などを使うかで変わります。

夫婦での生活費

一人暮らしの費用の目安である13万円の倍で、26万円は1ヶ月かかります。

厚生年金の平均の受給額は、1ヶ月あたり14万5千円ですが、男性の場合だと平成25年から12年かけて、3年に一切ずつ引き上げています。

女性の場合は平成30年から12年かけて、3年に一切ずつ引き上げているようです。

老後の生活費は一人当たりの費用は、1ヶ月あたり13万円はどのくらいか紹介します。

食費:3万円、住居費:2万円、光熱費・水道費:1万円、家具・家事用品:5千円
衣類:5千円、医療費:1万円、交際費・娯楽費:3万円、通信費:1万円、その他 :1万円を計算すると1ヶ月あたり13万円くらいになります。

65歳から平均的な年金が入ってきて、65歳に定年退職したらいくらかかるのか。

世の中人生100年時代と言われているので、100歳までいきた
生活費を1ヶ月13万円として、65歳から100歳までの35年間では
13万円×12×35年=5460万円、35年間で、455万円かかります。
年金は14万5千で、35年間もらい続けると14万5千円×12×35年=6090万円です。
年金の方が生活費より、総額630万円多いです。
年金がしっかりもらえると考えると、生活費でまかなえます。

厚生労働省が発表している生涯医療費は2300万円、2300万円は、半分が70歳以上にかかります。
老後に必要なのは2300万円の半分、1150万円だということになります。
そして、公的医療保険加入者であれば3割負担ですので、1150万円の3割である345万円が医療費には必要と考えられます。
この単純な計算を考慮すると、諸々他にかかる費用を想定して500万円ほどの貯金をしておけばなんとかやっていけると思います。
貯金はいくらあっても安心はしないので、若いうちに可能なのであれば、できるだけ貯金しておくことが大事ですね。

定年後も働く理由で多いのはやっぱりお金関係のこと


40歳~59歳、60歳以上の2つのグループで各1000人が回答してもらったようです。

①お金を稼ぐために働いている。

お金を稼ぐための人が多いですが、60代以上の人は2位の健康維持のためでした。

人と関わりを持ちたいから、仕事をすることが好きだからなど、お金以外の理由を選ぶ人が多くなっています。

会社に対して求めることは、59歳以下は勤務場所とお給与が重要でしたが60歳以上の人は業務内容が1位になりました。

勤務先の便利さや給与の金額より自分の経験や能力を生かせる仕事を求めています。

②60歳からの理想の雇用形態は、59歳以下は正社員を選ぶ人が多いが、60歳以上では自営業・個人事業者、フリーランスを選ぶ人が多いです。

60歳以上はパート、アルバイトを選ぶ人も多く、自分の生活に合わせて働くことを希望している人が多いです。

③男性は70代まで、女性は60代後半まで働きたいと思っている。

何歳まで働きたいですか?60代男性は71~80歳が多く、60代女性は66~70歳が多い。

59歳以下の現役世代は、61~65歳が多いが、長く働きたいという人が多いでした。

④男性60代前半の約3割は無職だがアルバイトで働く人が多い。

60代後性別や男性60代前半は、働いている人のうち正社員が46.7%で最も多く、以下「契約社員・嘱託社員」(31.7%)、「アルバイト・パートタイム」(14.0%)が続いた。
60代後半になると正社員は約2割(21.1%)、契約社員・嘱託社員は27.0%、アルバイト・パートタイムが33.8%となった。
女性は60代前半・後半での変化はなく働いている人の約7割弱(67.1%)がアルバイト・パートでした。

理想の働き方で男性は60代前半・後半ともに「今まで培ってきた専門能力や知識を生かして働くこと。給与は少ないけれどものんびり働く、自分の趣味を生かした職業につくことです。

女性は、60代前半後半ともに、パートタイムで比較的自由に働く、給与は少ないけれどものんびり働くこと、男性では今まで培った能力を生かしたいと思う人がいる、男女とものんびり働くことが理想です。

まとめ


定年がきて一度は会社をやめる人がいると思いますが、今は昔と違って年金だけで生活をするのは難しいですよね!?
定年時期がきても同じ会社で働いている人も多く正社員よりアルバイトやパートで働いている人もみかけます。
私の親戚も70歳はすぎていますが正社員で働いていますし、私の父も61くらいですが正社員で働いていますよ。
定年になっても70歳すぎても働いていると思いますが、体が健康でないとずっと働き続けることが大切なので体の無理のない範囲で仕事を頑張りましょう!

若い頃は体力や健康面は病気をしない限り元気ですが、年を重ねると若い頃のようにてきぱき働くことが難しいので無理のない範囲でお仕事を選びましょう!