炭酸水の飲みすぎはダメ?7やっぱり体に悪いの?

人間関係

炭酸水は体や美容にいいと聞いたことがある人も多いと思います。
実際体にいい効果はたくさんあります。

 

しかしあまりにもたくさんの炭酸水を飲んでしまうと
反対に体によくない影響が出てしまいます。

ここでは炭酸水の良い飲み方について説明します。

今炭酸水を日常的に飲んでいるひとも、これから飲もうとしている人も
参考になると思うので是非読んで炭酸水についての知識をつけましょう。

知識がある状態で飲むことで更なる効果が期待できるでしょう。

炭酸水が体に与えるメリット・デメリット

炭酸水はスーパーやコンビニなどで簡単に手に入れることが出来ますが
日常的に飲もうと思うとたくさんの量が必要になります。
それを購入し自宅まで運ぶのはとても大変なことなので、
自宅で炭酸水を作ることが出来る機械の発売されています。
またウォーターサーバーから炭酸水が出るものもあるのでお勧めです。

まずは炭酸水のメリットを説明します。
炭酸水を飲むことで美容やダイエットに効果があると言われています。
炭酸を飲むことでお腹がふくれるので、食べる量を減らすことが出来ます。

疲労回復の効果もあります。
疲労物質である乳酸を対外に出す働きをしてくれます。

便通がよくなります。
炭酸は腸のぜんどう運動を促進してくれます。

美容効果もあります。
飲むだけでなく炭酸で顔を洗うことで肌表面に残る古い角質などの
老廃物をたんぱく質に付着して除去してくれます。
髪の毛を炭酸水で洗うことで髪がサラサラになります。
美容院では炭酸水でシャンプーしてくれるお店もたくさんあります。

体や美容に良い点はこのようにたくさんあります。
さらにダイエット効果まであります。

次はデメリットを紹介します。
メリットで腸の働きが活発になることで快便に繋がることを説明しましたが
炭酸水をたくさん飲んでしまうことで胃腸が活発化し過ぎてしまいます。
そうすると食べ物の吸収もよくなってしまい、太りやすい体質になってしまいます。
さらに下痢の原因にもなってしまいます。

無糖の炭酸水なので太らないと安心してたくさん飲んでしまう人がいますが
注意が必要です。
これから夏になるにつれて、シュワっとさっぱりする炭酸水はより美味しく感じます。
意識して飲みすぎないようにしましょう。

他にも歯は酸に弱いので、炭酸水をたくさん飲むことによって
歯の表面にあるえなめる質がとけてしまい、歯がもろくなり虫歯の原因にもなります。

炭酸水の香料には注意!体に害があることも

香料には2種類あります。
それは天然香料と合成香料です。
天然の香料は植物から抽出したものを使い香りをつけます。
合成香料は科学的な方法をもちいて作ったものになります。

炭酸水にこの香料をつけることで飲みやすくなります。
天然香料はレモンなどを絞って直接炭酸水にいれることで、香りがよくなります。
しかし生のレモンを絞ったからといってカロリーゼロではありません。
レモン汁によってカロリーは増えてしまっています。

市販の炭酸水にはレモンフレーバーなど人工香料が使われていることがほとんどです。
できるだけ香料や食品添加物が含まれていない、
水と二酸化炭素だけのものを選ぶようにしましょう。
こちらの炭酸水は先ほど紹介した天然香料よりさらにカロリーが高いので
日常生活の中で毎日のんでしまいとどんどん太ってしまいます。

香料は知らないうちに多くのカロリーや糖分を摂取していまいます。
糖尿病などの生活習慣病になる可能性もあるので気を付けましょう。
若い人が糖尿病になってしまうことが、最近増えているようです。

他にも体に害を及ぼすことはあります。
炭酸水は酸性なので体も酸性になることで、病気にかかりやすくなります。
脳卒中は炭酸水に含まれるリン酸塩が老化作用やカルシウムの吸収を邪魔する
作用でなりやすくなるとも言われています。

水やお茶と同じようにがぶがぶと飲むのは辞めましょう。

ダイエット目的の場合は食事の前に500ml程度、
美容や健康目的の場合は1回150~200mlを5回程度1日で飲みましょう。
それ以上は飲みすぎになります。

まとめ

炭酸水には健康や美容、ダイエットに効果があることが分かりました。

しかし飲みすぎは食べ物の吸収もよくなってしまい、太りやすい体質になってしまいます。
さらに下痢の原因にもなってしまいます。
酸を多く含んでいうので歯のエナメル質を溶かしてしまい虫歯になる確率を
上げてしまう原因にもなります。

また炭酸水に自分でレモンを絞ってみたり、
市販の炭酸水にはレモンフレーバーなど人工香料が使われていることがほとんどです。
このような炭酸水には糖分も多く含んでいます。
たくさん飲むことで太りやすい体を作ってしまいます。
他にも糖尿病など生活習慣病になってしまう可能性も出てきます。

このようなことのならないためにも、ダイエット目的の場合は食事の前に500ml程度、
美容や健康目的の場合は1回150~200mlを5回程度1日で飲みましょう。
1日で飲む量をしっかりまもって健康や美容、ダイエット効果に繋げましょう。