これを読んでおけば何も恐くない!就活面接のおもしろ話集めました

人間関係

何を準備しておけばいいのか、何を聞かれるのかなど面接の前は緊張してしまいます。
面接は質問に対し、その答えを考える時間も少なく文字ではなく言葉で
伝えなければならないので得意な人と苦手な人に分かれます。
面接の練習はもちろん大切ですが経験者からの話もためになります。
ここでは経験者からしか聞けない就活面接の失敗談などおもしろ話を紹介します。
これを読んで面接に向けて対策しましょう。
そして希望する企業に合格し社会人生活をスタートさせるのです。

これじゃ頭も真っ白に!?就活面接でやらかした失敗談

初挑戦に失敗はつきものです。失敗をすることで改善され成長することが出来ます。
就活も同じで誰しもが失敗してしまうのです。
何社も受け、何度も面接を経験することで成長しより良い受け答えが出来るようになります。
その中でもよくある失敗談を紹介します。

まずは面接に遅刻してしまった体験談です。

面接会場までの道のりは事前に確認しておくのが常識ですが、
常に電車に乗っていないと間違えて真逆の電車に乗ってしまい遅刻してしまった人もいます。
他には電車に乗ろうとして駅まで行ったものの財布を忘れて電車に乗る事が出来ず
間に合わなかった人もいます。
そもそも面接の時間を勘違いしていて間に合わなかったケースもあります。
面接という大切な日にこのようなミスをしてしまったショックな失敗談です。

次は服装にまつわる失敗談です。

まだ肌寒い時期の面接にはスーツの上にコートを羽織りますが会場について
コートを脱いだらスーツのジャケットを忘れていました。
仕方なくシャツで面接にいどんだ人もいます。
またネクタイを忘れてしまったり、スーツの仕付け糸が付いたままだったりと
以外に多いのがこの服装の失敗です。

面接中にやってしまった失敗談の中には面接官に「最後に言いたいことはありますか?」と
聞かれたとき第1希望の企業だったのもあり気持ちが入りすぎて泣いてしまった人もいます。
希望の職種や面接を受けている企業独自の技術や福利厚生のことを聞かれたときに
並行して何社か受けていると調べた情報がごちゃごちゃになり違う企業の情報を
言ってしまう間違いも多いようです。
面接は極度に緊張してしまうこともあり部屋に入り椅子に行くまでに転んでしまったり
言い間違いをしてしまったりもします。

例えば第一声である部屋に入るときの「失礼します」を「失礼しやす」と言って
しまったりと後から聞けば笑えるような失敗談もたくさんあります。
わたしの失敗談は髪の毛をまとめているゴムが切れてしまい、ロングヘア-の髪の毛を
たばねることが出来なくなりおろしたまま試験に挑んだことです。
みんな髪の毛が邪魔にならないようにきちんとしばっている中で1人髪の毛を
おろしたままで恥ずかしかったのを覚えてます。
その時は本当に焦ってどうしようかと思いましたが、もう試験会場だったので
諦めてそのまま試験を受けるしかなかったです。
試験が始まってしまえばそっちに集中することが出来ました。
その失敗があってからはかばんに予備のヘアゴムを入れるようになりました。

ブラック企業を見抜け!就活面接の逆質問でこんなこと聞いちゃいました

逆質問は面接の中でかなり大切なポイントです。
なので逆質問の正しい答え方を身に付けてさらにライバルと差をつけ自分をPRしましょう。
面接官が逆質問をする理由は意欲を知るため、コミュニケーション能力を知るため
社風と合っているか見極めるためなどがあります。
逆質問は答えを準備できる貴重な質問です。
質問と一緒に自分の考えを述べることも可能なのです。
例えば「将来的にはリーダーとして活躍したいとおもっています。御社で活躍している人に
何か共通点はありますか?」です。

前半部分で自分の将来についてアピールできます。
「粘り強い性格なのですが、どのような人材を必要としますか?」では
自分の長所をアピールしています。

ブラック企業と呼ばれる契約時とは全然違う労働環境の企業もあります。
このような企業に入社しないためにもブラック企業を見抜くことが大切です。
逆質問で見抜く方法を紹介します。
残業と時間外出勤の現状や手当の支払いについて、平均勤続年数を聞きます。
離職率や女性社員がどのくらい長く勤めているか聞くのも見抜くのに役立ちます。
職種にもよりますが女性が長く働けるかどうかで労働環境の良し悪しが判断できます。

さいごに

面接で失敗してしまっても、その失敗をいかして次につなげましょう。
どんなに準備してもミスしてしまう時は人間なのであります。
いつまでも引きずって次の面接にまでひびいてしまうのが1番良くないです。
ここで紹介したような失敗談を調べて、先輩たちの経験から学び同じ失敗を
しないことも大切です。
また逆質問ではただただ質問するのではなく自己アピールをしましょう。
前もって準備できる質問なのでしっかり決めてから面接に挑みましょう。
逆質問でその企業のことをよく知りブラック企業ではないかしっかり判断することで
これからの社会人生活を自分で守りましょう。