日本の就活はどこが「おかしい」のか?そもそもしないとダメ?

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なかなか自分の思っているようには進んでくれない就活、嫌だなもう辞めたいなと思ったことのある人は多いと思います。
まわりの友達に内定をもらっている人が増えてきているのに、自分はなかなか決まらないことに不安を感じてしまいますよね。
不合格が続くと自分自身が否定されているような気持になってしまいます。

人生に大きな影響をあたえる就活なので一生懸命取り組む必要があることは分かっています。
しかしもうどこでも決まればいいやと投げやりになってしまう時期もありますよね。
私も就活中にいろいろ悩んでしまい最終的に投げやりになってしまっていた時期がありました。

私のように上手くいかない就活に悩みつらいと思う人は約7割以上です。
かなり多くの人がつらいと思っていることが分かります!

まわりの友達も就活しているし、学校を卒業したら働かないといけないと思い就活に取り組む人がほとんどです。
しかし中には就活をしないという選択をした人もいます。
人とは違う選択をすることも勇気がいることですよね!
このように就活をしないという選択をした人の生き方をここでは紹介します。いろいろな生き方があることを知りましょう!

就活がつらいと思う人はどれくらいいるのか

就活の期間は思っている以上に長いのでその中でいろいろなことが起こります。
就活がつらいと思ったことがある人は約7割以上いることが分かりました。
たくさんの就活生が悩みつらい思いをしていることがこのアンケート調査の結果で分かります。
つらいと思った詳しい理由を紹介します。

①まわりと自分を比較してしまいつらい思いをする

学生生活を一緒に楽しく過ごしてきた友達が内定をどんどん取ることで、関係がギクシャクしてしまうことはよくあるようです。
確かにまだ内定を取れていない人からしてみれば、友達の内定報告は嬉しいというより羨ましいと思ってしまいますよね。
今はSNSで簡単に情報交換が可能です。
SNS上で内定報告を見た経験をしたことのある人もたくさんいると思います。
自分に内定がないと自分はダメな人間だと思ってしまったりとつらい思いをします。

②不採用ばかりが続くとつらい思いをする

不採用の通知はあってもその理由は分からないことがほとんどです。そのため自分の何がいけないか分からず人格を否定されているような気持になってしまいます。
そんな不採用通知が続くと自分を必要としてくれる企業はないのではないかと不安になりつらい思いをすることがあります。

③本番で失敗してしまいつらい思いをする

一生懸命準備していっても本番でなかなか実力を発揮できないときもありますよね。
そんな時は努力が無駄になったと落ち込んでしまったり、思うように出来なかった自分をせめてしまいます。
特に面接は緊張してしまうのでこのような経験をしたことがある人も多いと思います。
私も準備していった内容とはまったく違う質問をされて戸惑ってしまった経験をしたことがあります。
そしてその後は落ち込んでしまいました。

④履歴書を上手くかけなくてつらい思いをする

履歴書を書く時に欠かせないのが自己分析です。
自分の長所や短所をなかなか見つけることが出来なかったりします。
他人のことはいろいろ気付いても自分のこととなると難しいですよね。
それに人との違いを出そうとしても経験してきたことが少なかったりすると今までの学生生活を後悔してしまう人も多いです。

⑤理想と現実とのギャップにつらい思いをする

就活をスタートする前には企業に入りバリバリ仕事をこなす自分を想像したり、自分のやりたい仕事につけている自分を想像したりします。
しかし現実はなかなか希望する企業に内定をもらえない場合はよくあります。
そのギャップについていけずつらい思いをしてしまいます。

就活をいっそのことしないという生き方

卒業後の生活は企業に就職し働くだけではありません。
他にもいくつか選択肢はあるので紹介します。
たくさんつらい思いをして就活するよりも良い選択が出来る場合もあると思います!

①進学する

専門知識を学ぶことが出来るところに進学する選択もあります。
その後はその学んだ専門知識をいかして専門職に就くことが可能になります。

②起業する

企業に就職しなくても自分で仕事を始めることも出来ます。
もちろん大変だと思いますが、自分のやりたい仕事をすることが出来ます!
自分の頑張りしだいで稼ぐことが出来るのでそれを励みにすることも出来ますね。

③家業を継ぐ

自分の家が家業を行っている場合その家業を継ぐという選択が出来ます。
家族と一緒に仕事をする難しさはあると思いますが、自分で起業するよりスムーズに始めることが出来るかもしれません。

自分に合う選択をすることが大切になります。

まとめ

就活中につらいなと思ったことのある人は約7割以上います。

その理由は以下の通りです。

①まわりと自分を比較してしまいつらい思いをする
②不採用ばかりが続くとつらい思いをする
③本番で失敗してしまいつらい思いをする
④履歴書を上手くかけなくてつらい思いをする
⑤理想と現実とのギャップにつらい思いをする

就活をしないという選択もあります。

それは以下の通りです。

①進学する
②起業する
③稼業を継ぐ

どの選択肢が自分には1番合っているかを考えてみましょう。